日田祇園祭

日田祇園祭

 約300年の伝統を誇る日田の夏の伝統行事「日田祇園祭」。
 疫病や風水害を払い安泰を祈念するこの祭りでは、絢爛豪華な山鉾が、祇園囃子の音色と共に隈・竹田地区、豆田地区の町並みを巡行します。
 また、夜には提灯(ちょうちん)を飾り付けた優雅な晩山の巡行が行われ、祭りは一気に最高潮に達します。

  【開催日】  毎年、7月20日過ぎの土・日曜日に開催(平成29年は、7月22日・23日)
  【開催場所】 隈・竹田地区、豆田地区

 平成28年11月30日、「日田祇園の曳山行事」がユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」として、「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載されることが決定しました。

平成29年日田祇園山鉾集団顔見世

2017祇園ポスター

 隈・竹田地区4基、豆田地区4基、平成山、合せて9基の山鉾が、JR日田駅前に一堂に会する「日田祇園山鉾集団顔見世」。
 提灯(ちょうちん)をともした「晩山」で開催されるその華麗な光景は必見です。

開催日


平成29年7月20日(木曜日)

開催時間


午後7時~ (午後6時30分頃から山鉾が集合します)

開催場所


JR日田駅前 (タクシープール内)

平成29年日田祇園祭の日程

【日田祇園祭】

  開催:平成29年7月22日(土曜日)・23日(日曜日)

【日田祇園山鉾集団顔見世】

  開催:平成29年7月20日(木曜日) 
  会場:JR日田駅前
  時間:午後6時30分頃から各山鉾が会場に集まります。

平成28年日田祇園山鉾パンフレット

パンフレットは、下記のPDFファイルでご覧になれます。

【注意】平成28年度分になります。

平成28年 日田祇園山鉾の華題(げだい)と見送り

御幸通り

 華題(げだい)とは、山鉾に乗せられる人形の題名で、太閤記や源平盛衰記、義経三本桜、忠臣蔵などの人形浄瑠璃や歌舞伎の一場面が多く用いられます。
 また、日田祇園山鉾の背面に下げられている垂れ幕を「見送り」と呼び、土台部に巻かれる幕「水引」と対になっています。

【注意】平成28年度分になります。

日田まつり振興会からのお知らせ

 日田まつり振興会は、大分県暴力団排除条例及び日田市暴力団排除条例に基づき、本会が主催者となるイベントに出店する場合については、出店者を把握・管理していく必要があると考えています。
 そのため、本会主催のイベントにおいて出店する場合は、届出等の手続が必要です。
 詳細については、「イベントの出店に関するお知らせ」のページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 商工観光部 観光課 観光企画係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所3階)
電話番号:0973-22-8210(直通)
ファックス番号:0973-22-8328

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更新日:2017年05月29日