咸宜園交流事業「第18回立志の道を歩こう」が開催されました

立志の道を歩こう

 咸宜園門下生、熊本県山鹿市出身の清浦奎吾(元内閣総理大臣)は16歳の春、勉学にかける熱き思いの中で大志を抱き、全国から志を立て集まって来る私塾「咸宜園」を目指しました。


 7月24日、清浦伯の歩いたこの道程を、山鹿市の小学校6年生43名が実際に体験する「立志の道を歩こう」が開催されました。

 朝からとても暑い中、三芳河川敷グラウンドから歩いて咸宜園を通り咸宜小に到着。到着後はセレモニーに参加し、咸宜小と桂林小の児童と交流しました。

 午後からは、咸宜園でセンターと秋風庵に分かれての学習会をしました。

 今回の交流で子ども達はそれぞれに何か大きなものを得られたと思います。日田市と山鹿市との交流が今後もずっと続けばいいですね!

とき

平成30年7月24日(火曜日)

行程

  • 三芳河川敷グラウンド発【午前9時50分頃】
  • 咸宜園到着【午前10時45分頃】
  • 咸宜小学校体育館での交流館【午前11時~】

 交流会会場 咸宜園小学校体育館、史跡咸宜園跡、咸宜園教育研究センター

咸宜小・桂林小の児童と交流する山鹿市の子ども達(第18回立志の道)

立志の道を歩こう

 第18回の「立志の道を歩こう」では、咸宜小学校、桂林小学校の児童のみなさんが、咸宜園に到着した山鹿市の小学生を歓迎し、交流会をしました。自己紹介を含めたゲームをしたり、みんなで歌を歌ったりしました。

この記事に関するお問い合わせ先

咸宜園教育研究センター
〒877-0012 大分県日田市淡窓2丁目2番18号
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更新日:2018年07月26日