咸宜園概要

 咸宜園は、江戸時代後期に生まれた儒学者・廣瀬淡窓が豊後・日田に開いた日本最大規模の私塾(学校)です。「咸く宜し」(ことごとくよろし)とは、すべてのことがよろしいという意味で、淡窓は門下生一人ひとりの意思や個性を尊重する教育理念を塾名に込めました。

咸宜園教育研究センター概要

 咸宜園教育研究センターは、咸宜園や廣瀬淡窓、門下生等に関する調査研究を行う施設として、平成22年10月2日、史跡咸宜園跡の隣接地に開館しました。

世界遺産登録への取り組み
廣瀬淡窓とは歴代塾主と主な門下生紹介