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耐震診断・耐震改修・簡易耐震改修補助事業

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更新日 : 2016年 7月29日

 近年、各地で大規模な地震が頻発し、地震が少ないとされていた地域でも「大地震はいつ、どこで発生してもおかしくない状況」といわれています。日田市でも、平成28年4月16日に発生した熊本地震で、震度5強の揺れが観測されました。
 市では、木造一戸建て住宅の耐震診断費及び耐震改修費に対する補助を行っております。平成26年度からは、耐震改修への補助率を2分の1から3分の2に、補助限度額を60万円から80万円に拡大しました。
 地震から私たちの大切な生命や財産を守るために、是非、この補助制度をご活用ください。
 また、その他木材支給などのリフォーム補助と併せることが可能ですので、ご利用の際はご相談ください。

補助対象となる住宅
 昭和56年5月31日以前に着工した日田市内の木造一戸建て住宅

※店舗等の用途を兼ねた住宅については、店舗等の用途に使用する部分の床面積が、全体の床面積の2分の1未満のものが対象となります。

補助制度の種類と補助金額
 耐震診断補助、耐震改修補助、簡易耐震改修補助の3種類の補助制度があります。

補助制度の種類 対象となる工事等 補助金の額
診断 耐震診断補助 (財)日本建築防災協会が定める診断法により行う、住宅の耐震性能に関する診断 耐震診断費用の3分の2
(限度額3万円)
改修 耐震改修補助 耐震診断による上部構造評点が1.0未満である住宅を、1.0以上とするための耐震補強設計に基づき行う改修工事 改修工事費用の3分の2
(限度額80万円)
簡易耐震改修補助 耐震診断による上部構造評点が0.7未満である住宅を、0.7以上1.0未満とするための耐震補強設計に基づき行う改修工事 改修工事費用の2分の1
(限度額30万円)
1階に居間及び寝室を有する住宅で、耐震診断による1階の上部構造評点が1.0未満である住宅の1階部分を、1.0以上とするための耐震補強設計に基づき行う改修工事 改修工事費用の2分の1
(限度額40万円)
耐震診断による上部構造評点が1.0未満である住宅の1階部分に、耐震シェルター(安全に非難できる部屋)を設置する改修工事 改修工事費用の2分の1
(限度額30万円)

※補助を利用の際は、「大分県耐震診断受講登録者」による診断・補強設計が必要です。
  下記の耐震補助対象設計業者一覧・耐震工事推奨業者一覧のページをご覧ください。
※耐震シェルターは、大分県木造住宅耐震改修技術評価委員会が認定した商品・工法に限ります。
※耐震診断・改修補助を受けるためには、市建築住宅課に申請書の提出が必要です。
※建築工法や階数により補助の対象外となる場合もありますので、申請前に必ず市建築住宅課に事前協議をお願いします。

まずは「かんたんな耐震診断」をしてみませんか
 専門家の建築士に依頼しなくても、自分で「かんたんな耐震診断」ができます。
 市建築住宅課で診断用のパンフレット「我が家の耐震診断」を配付していますので、是非、ご活用ください。

実物大の耐震実験の映像がご覧になれます
 独立行政法人 防災科学技術研究所(兵庫耐震工学研究センター)が実施した、世界最大規模の実験装置を用いた耐震実験の映像をご覧いただけます。
 実際に建てられていた旧耐震基準の木造一戸建て住宅を移設し、阪神大震災規模の地震動を与えた比較実験です。 耐震補強した住宅と補強していない住宅が、どのように変化していくのかをご覧ください。

※以下の独立行政法人 防災科学技術研究所のホームページで動画をご覧いただけます。

制度要綱
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このページに関するお問合せ

日田市 土木建築部 建築住宅課 指導審査係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所5階)
電話番号:0973-22-8226(直通) ファックス番号:0973-22-8247
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