休日や夜間にこどもの具合が悪くなったときは

 休日や夜間にこどもの具合が悪くなったときの情報をお知らせします。

 慌てずに落ち着いて、適切な対応を心掛けましょう。

大分県こども救急電話相談

 大分県では、看護師等が休日・夜間にこどもの病気に関する電話相談に応じ、応急処置についての助言や対応可能な最寄りの小児医療機関等の紹介などを行う「大分県こども救急電話相談事業」を実施しています。

 休日や夜間にこどもの具合が悪くなった場合は、ご相談ください。

【注意事項】

  1. 電話による診断・治療はできませんので、あらかじめご了承ください。
  2. 慢性疾患や急を要しない育児相談には応じることができません。

【相談時間】

 相談時間は、下記のとおりです。

 平日(月曜日~土曜日):午後7時から翌日午前8時まで
 日曜日・祝日:午前9時から午後5時まで、午後7時から翌日午前8時まで

  • 電話番号:097-503-8822 又は ♯8000(プッシュ回線、携帯電話)
  • ダイヤル回線の固定電話、IP電話等からは、電話番号:097-503-8822をご利用ください。
  • 話し中の場合は、恐れ入りますが、少し時間を置いてお掛け直しください。

 また、県境から♯8000に電話する場合、隣接県の電話相談窓口に転送される場合があります。その場合は、電話番号:097-503-8822をご利用ください。

  • 保護者の目から見て明らかに緊急を要する場合は119番をご利用下さい。
  • 電話相談受付時間外については、下記の「小児救急ハンドブック」をご活用ください。

【相談内容】

 こどもの急な病気や事故に関する相談にお答えします。

こどもの救急ホームページ(社団法人日本小児科学会)

 休日や夜間に、こどもの体調のことで判断に迷ったことはありませんか。そんなとき、ご覧いただける保護者の方のための「判断基準」です。

 社団法人日本小児科学会では、休日や夜間に具合が悪くなったこどもを医療機関に受診させるかどうかを判断する目安(情報)を提供しています。

【利用目的】

 休日・夜間などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。

【対象年齢】

 対象年齢は生後1か月~6歳までのこどもです。

【お願い(注意事項)】

 病院を受診するかどうかの最終的判断は、保護者の方ご自身でお願いします。

 ・ご利用は、下記のページをご覧ください。

市内の当番医

 市では、休日・夜間の急病に対する医療を次のような体制で行っています。なお、一次救急と二次救急の医療機関の違いは次のとおりです。

【一次救急】 

 軽症な方を対象とするもの(救急指定病院以外の医療機関)

【二次救急】

 緊急の治療などで入院が必要な重症の方を対象とするもの(救急指定病院)

 なお、夜間・休日に具合が悪くなった場合は、下記のページで当番医をご確認の上、早めに診察を受けてください。

小児救急ハンドブック

 県は、大分県医師会・大分県小児科医会と協力し、発熱や嘔吐など、よくみられる症状ごとに、観察のポイントや家庭での対応をわかりやすくまとめた「小児救急ハンドブック」を作成しました。お子さんの具合が悪くなった時に、しばらく様子を見てもいいのか、すぐに医療機関を受診した方がよいのかなど、症状に合わせて具体的な対処法を記載しています。実際に医療機関を受診するかどうかは保護者のご判断となりますが、その際にお役立てください。

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 福祉保健部 健康保険課 保健医療係
〒877-0003 大分県日田市上城内町1番8号(日田市総合保健福祉センター「ウェルピア」1階)
電話番号:0973-24-3000(直通)
ファックス番号:0973-24-0321

メールフォームによるお問い合せ

更新日:2017年03月26日