環境衛生センター

環境衛生センター画像

 環境衛生センターは、日常生活に伴って発生するし尿や浄化槽汚泥を適正に処理する施設で、現在の施設は平成13年に更新しました。
 処理工程では、希釈水を使用せず、生物処理を行う高負荷脱窒素処理方式に併せ高度処理を行い、三隈川に放流します。
 また、処理において発生する汚泥は、全量堆肥化する環境に優しい施設です。

施設の概要

施設の概要
 処理能力

            82キロリットル/日

 し尿:42キロリットル/日

            浄化槽汚泥:40キロリットル/日

 処理方式 高負荷脱窒素処理方式+高度処理
 処理水質 水素イオン濃度(ペーハー)5.8~8.6
 生物化学的酸素要求量(BOD) 10ミリグラム/リットル以下
 化学的酸素要求量(COD) 30ミリグラム/リットル以下
 浮遊物質(SS) 10ミリグラム/リットル以下
 全窒素(T-N) 10ミリグラム/リットル以下
 全リン(T-P) 1ミリグラム/リットル以下
 色度 30度以下
 大腸菌群数 100個/ミリリットル

堆肥の販売

 環境衛生センターでは、処理工程で発生する汚泥を発酵した堆肥を販売しています。

 種類:汚泥発酵肥料

 名称:ひたの恋恵(こえ)

 料金:1袋50円(正味重量15キログラム、料金は袋詰め手数料として)

 申込条件:日田市民であること(1回の申込みは1世帯20袋まで)

 

【主要な成分の含有量(生産した事業所における平均的な測定値)】

  • 窒素全量3.3パーセント
  • りん酸全量5.2パーセント
  • 加里(カリウム)全量0.6パーセント
  • 炭素窒素比 6

 堆肥は数に限りがあるため、予約販売になります。詳しくは、下記にお問い合わせください。

環境衛生センターの場所

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 環境衛生センター
〒877-0077 大分県日田市大字友田651番地
電話番号:0973-22-3472(直通)
ファックス番号:0973-22-8166

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更新日:2017年03月31日