河川の洪水危険度をリアルタイムで予測 危険度分布

大雨時に、河川の洪水危険度を予測する情報についてご存知ですか?

洪水警報の危険度分布

 洪水警報の危険度分布は、洪水警報を補足する情報です。 指定河川洪水予報の発表対象ではない中小河川(水位周知河川及びその他河川)の洪水害発生の危険度の高まりの予測を示しており、洪水警報等が発表されたときに、どこで危険度が高まるかを面的に確認することができます。

政府インターネットテレビで小野川の状況を紹介

 この洪水警報の危険度分布の活用方法を、政府インターネットテレビで紹介しています。

 この動画では、実際の危険度分布の予測と現場の状況を、H29年九州北部豪雨時の小野川の状況を例として、当時の写真、住民インタビュー等を交えて紹介しています。

危険度を5段階で色分け

 3時間先までの流域雨量指数の予測値が洪水警報等の基準値に到達したかどうかで、危険度を5段階に判定し、色分け表示しています。

洪水警報の危険度分布

 詳細は、下記リンク(気象庁)をご覧ください。

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〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所4階)
電話番号:0973-23-3111(代表)
ファックス番号:0973-24-0429

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更新日:2018年05月18日