冬季に多発する入浴中の事故に注意してください!

 高齢者の事故のうち、「不慮の溺死及び溺水」による死亡者は年々増加傾向にあり、これらの多くは「家」・「居住施設」での入浴中の事故です。

 冬季に入り気温が下がると、室内と脱衣所・浴室との寒暖差から、持病がない場合・前兆がない場合でも事故が発生するおそれがあります。

 事故は本人が注意することに加えて、家族や親戚など、身近にいる人が意識することで予防することができます。特に、以下のポイントについて確認し、入浴中の事故を防ぎましょう。

ポイント!

 1.入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

 2.湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。

 3.浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。

 4.食後すぐの入浴、またアルコールが抜けていない状態での入浴は控えましょう。

 5.精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険ですので注意しましょう。

 6.入浴する前に同居者に一声掛けて、見守ってもらいましょう。

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更新日:2018年12月03日