お餅などによる窒息事故に注意してください!

 年末年始には餅を食べる機会が多く、毎年12月から1月にかけて餅による窒息事故が多くなっています。窒息事故は高齢者だけでなく、子どもでも起きています。

 餅は口の中では餅同士がくっつきやすくなるため、食べる際には、先に汁物などの水分を含んだり、食べやすい大きさに切ったりして、ゆっくりよくかんで食べるようにしましょう。

 また、アルコールを摂取する機会も増えることから、食事中に眠くなっていないか注意し、食事中に歩きまわったり寝転んだりすることがないよう、見守りも行いましょう。

餅による窒息事故を防ぐために
  1. 餅は小さく切っておく
  2. 餅を食べる前に、先にお茶や汁物を飲んで喉をうるおしておく
  3. 餅はよくかんで、唾液とよく混ぜ合わせてから飲み込む
応急手当

 喉に詰まった場合の応急手当には、背中を強くたたく方法や、胸骨を圧迫する方法などがあります。今のうちによく確認しておきましょう。

 お餅等による窒息にご注意いただき、よいお年をお迎えください。

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更新日:2018年12月28日