歴史資料の保存のお願い

 今回のような大きな災害では、下記の例のような歴史資料や古美術品、それらを管理する建物が被害を受ける場合があります。

 これらの資料は、地域の歩みを伝える貴重な資料ですので、壊れたり、汚れたりしても廃棄せず、今後も保管していただきますようお願いします。

 くずし字で書いてあり、価値があるのかどうか判断が難しい場合などは、市文化財保護課までご相談ください。

歴史資料の例

 ・古文書(和紙に筆で書いた帳面や書類)、和とじの書籍など

 ・明治、大正、昭和の日記・ノート・アルバム・手紙・はがきなど

 ・古い屏風やフスマなど(下張りした和紙に古文書などが使われていることがあります)

 ・掛け軸などの書や絵画

濡れた紙資料(文書・書籍等)の脱水方法

 家屋の浸水等によって水損した文書や書籍の脱水方法をご紹介します。

 水に濡れた紙資料はカビの発生や腐敗を招くため、早急に乾燥処理を行う必要があります。

 下記のPDFファイルでご覧になれます。
  (新しいウィンドウで開きます)

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 教育庁 文化財保護課 文化財管理係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所別館2階)
電話番号:0973-24-7171(直通)
ファックス番号:0973-24-7024

メールフォームによるお問い合せ

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更新日:2017年03月25日