日本遺産アプリ・ホームページに情報掲載する店舗を募集します

ひた咸宜園入門ナビ

 水戸市、足利市、備前市、日田市で構成する教育遺産世界遺産登録推進協議会(会長:水戸市長)で制作・公開しているスマートフォン向けアプリ「ひた咸宜園入門ナビ」は、日本遺産の構成文化財だけでなく、日田市を訪れた観光客がまち歩きをする際にも利活用できるソフトです。

 具体的には、「観光マップ」上の施設がポイントで示され、その施設等の情報を多言語(日本語・英語・繁体中国語・簡体中国語・韓国語)で紹介し、現在いる場所からその施設等までの道案内(ナビゲーション)する機能を備えています。

 また、協議会では、日本遺産「近世日本の教育遺産群 学ぶ心・礼節の本源」ホームページ(平成30年4月公開予定)の制作を進めており、日田市の日本遺産を紹介するページ(多言語対応)において、店舗等の情報を紹介できるよう調整しています。

 つきましては、日本遺産アプリまたはホームページに、店舗・施設情報の掲載を希望される事業主を募集します。掲載にあたっては、協議会に対して広告料(情報登録料)をご負担いただきます。

 多くの店舗にご登録いただき、アプリやホームページの内容を充実させ、より多くの観光客の皆様に利用していただきたいと考えておりますので、積極的なお申込みをよろしくお願いします。

(日本遺産アプリ「ひた咸宜園入門ナビ」につきましては、ページ下段のリンクから詳細をご覧ください。)

広告料(情報登録料)

店舗1件あたり、アプリ及びホームページそれぞれ5,000円(年額、日本語のみ)

(上記、納入方法につきましては、お申し込みをいただいた方に別途お知らせします)

翻訳料

4か国語翻訳1件あたり5,000円

【注意】アプリとホームページどちらも翻訳を希望される場合、翻訳は一度に行いますので、翻訳料を二重にお支払いいただく必要はありません。

(上記、納入方法につきましては、お申し込みをいただいた方に別途お知らせします)

掲載期間

平成30年4月から平成31年3月まで

掲載内容

店舗・施設名、営業時間、店舗紹介(日本語で70文字まで)、店舗や商品の写真等

申込方法

下記の所定の様式に記入の上、世界遺産推進室(咸宜園教育研究センター内)までご提出ください。(メール可)

申込期限

平成30年1月31日(水曜日)

教育遺産世界遺産登録推進協議会とは

 近世日本の教育遺産群の世界遺産登録に向けて、関係市によって平成24年11月に発足した協議会で、茨城県水戸市、栃木県足利市、岡山県備前市、大分県日田市及び各商工会議所などで構成されています。会長は水戸市長、事務局は水戸市にあります。

参考資料及び申込様式

 

地図情報

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この記事に関するお問い合わせ先

日田市 教育庁 世界遺産推進室
〒877-0012 大分県日田市淡窓2丁目2番18号(咸宜園教育研究センター内)
電話番号:0973-22-0268(直通)
ファックス番号:0973-22-0268

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更新日:2017年12月18日