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防災に関する基礎知識

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更新日 : 2012年 3月26日

土砂災害に警戒を
 土砂災害は、地表の土砂や岩などが崩れる現象で、梅雨・台風時期に発生しやすくなります。
 次のような現象が発生した場合は、速やかに避難してください。

【がけ崩れの前兆】
・がけに割れ目ができる。
・がけから小石がパラパラ落ちてくる。
・がけから水が湧き出てくる。

【土石流の前兆】
・山鳴りがする。
・雨が降り続いているのに川の水位が下がる。

【地すべりの前兆】
・地面にひび割れができる。
・沢や井戸の水が濁る。

雨量と災害の関係
1時間雨量
(ミリメートル)
予報用語 人の受けるイメージ 災害発生状況
10以上~20未満 やや強い雨 ザーザー降る 長く続くときは注意が必要。
20以上~30未満 強い雨 どしゃ降り 側溝や下水、小さな川があふれ、小規模のがけ崩れが始まる。
30以上~50未満 激しい雨 バケツをひっくり返したように降る がけ崩れが起きやすくなり、危険地帯では避難の準備が必要。都市部では下水管から雨水があふれる。
50以上~80未満 非常に激しい雨 滝のように降る マンホールから水が噴出する。土石流が起こりやすい。多くの災害が発生する。
80以上 猛烈な雨 圧迫感があり、恐怖を感じる 雨による大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要。

風速と災害の関係
平均風速
メートル(毎秒)
予報用語 人の受けるイメージ 災害発生状況
10以上~15未満 やや強い風 風に向って歩きにくくなる 取り付けの不完全な看板やトタン板が飛び始める。
15以上~20未満 強い風 風に向って歩けない。転倒する人もいる ビニールハウスが崩れ始める。
20以上~25未満 非常に強い風 しっかりと身体を確保しないと転倒する 鋼製シャッターが崩れ始める。風で飛ばされた物でガラスが割れる。
25以上~30未満 立っていられない。屋外での行動は危険 ブロック塀が壊れ、取り付けの不完全な屋外外装材が剥がれ飛び始める。
30以上 猛烈な風 屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる。

このページに関するお問合せ

日田市 総務部 防災・危機管理室 防災・危機管理係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所4階)
電話番号:0973-22-8363(直通) ファックス番号:0973-24-0429
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