日田市集落支援員について

集落支援員活動風景

集落支援員は、市職員、地域おこし協力隊員、関係団体等と連携・協力しながら、次に掲げる活動を行います。
(1)集落を巡回し、住民への声掛けを行う等の生活状況及び課題の把握。
(2)地域の問題解決及び維持活性化に係る取組の支援。
(3)振興協議会等各種団体の事務支援及び行政との連絡調整。
(4)移住及び定住に向けた相談や支援。(空き家情報の収集及び紹介など)

雇用形態

日田市集落支援員は市との雇用関係を持たず、市長からの委嘱を受けて活動を行います。市職員として採用するものではありません。

対象者

 次のいずれにも該当する方が、集落支援員の応募対象となります。

(1)募集地域に居住している方、又は居住したことがある方で、日田市に住民票を有している方。
(2)地域の伝統や風習になじんでおり、集落の実情や地理に詳しい方。
(3)地域振興に意欲があり、住民や行政職員及び地域おこし協力隊員と十分にコミュニケーションが取れる方。
(4)普通自動車運転免許及び活動に使用できる車両を持ち、実際の運転経験が1年以上ある方。

活動時間

活動時間は、1か月当たり150時間としています。日報を作成いただき、活動時間を計算いたします。1か月当たりの活動時間が150時間を超えた場合は、翌月以降に振り替えて調整します。

報償費

報償費(18万円/月)

地域協力活動の対価として、月額180,000円の報償を支給します。ただし、1か月当たりの活動時間数が規定に満たない場合は、1時間当たり1,200円を減額します。

【注意】賞与、退職金はありません

交付金及び負担金

活動交付金(30万円/年)

主に旅費、講習費、資格取得費、備品購入費等、活動の中で出てくる必要な費用に活用できます。委嘱期間に基づく月割りは行わず、一律30万円/年です。例えば、8月から活動を開始した場合も30万円です。

負担金(約6万円)

傷害保険・個人賠償責任保険料負担金(上限40,000円/年)

契約書を確認し、40,000円/年を上限に市が負担します。契約先は任意としていますが、指定がなければ市で手続きを行います。

活動車両経費負担金(45,000円/月)

この経費には、燃料費(約12,000円/月)と車両リース料(約30,000円)が含まれています。活動車両は支援員個人に用意してもらい、その車両にかかる経費の一部を市が負担します。

通信運搬費負担金(5,500円/月)

連絡手段として支援員個人に携帯電話を用意してもらい、使用料として毎月5,500円市が負担します。

機械器具費負担金(4,000円~5,000円/月)

パソコンは隊員個人に用意してもらい、その使用料として市が負担します。配属される事務所のカメラやプリンターの設置状況によって、市の負担額が異なります。

支給時期

隊員及び支援員から請求のあったときに支給します。

活動期間

初年度は委嘱した日から同年度の3月31日までとします。また、委嘱した日から最長で3年まで延長することができます。

応募・活動状況

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 企画振興部 まちづくり推進課 地域活動支援係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所6階)
電話番号:0973-22-8356(直通)
ファックス番号:0973-22-8324

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更新日:2019年02月12日