大村益次郎

兵学者・蘭学者

出身地・入門年

周防出身・天保14年(1843)年

解説

天保14年(1843)からおよそ1年間在籍した長州藩の大村益次郎は、その後、大坂の適塾で塾頭を務め、西洋兵学や蘭学を修めて幕府講武所の教授にもなりました。長州へ戻ってからは高杉晋作らと共に、倒幕に身を投じ、戊辰戦争では薩摩・長州連合を指揮して倒幕に多大な功績を残しました。

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更新日:2017年03月22日