令和4年度秋季企画展「江戸時代の医師・医療と咸宜園」を開催しています

更新日:2022年10月20日

秋の企画展開催中

新型コロナウイルスの脅威が現代社会を覆っていますが、人類の歴史は常に感染症との闘いとともにありました。こうした感染症流行に対して咸宜園や江戸時代の人々はどのように対応したのでしょうか。また、咸宜園は多くの医師を輩出し、淡窓は生来病弱だったこともあり多くの医師の治療を受けました。この度、江戸時代の医師・医療と咸宜園をテーマにした企画展を開催します。

令和4年度企画展展示風景

10月20日(木曜日)から秋の企画展『江戸時代の医師・医療と咸宜園』を開催しています。

今回の企画展では、江戸時代の医師・医療や感染症(流行病)について、廣瀬淡窓や咸宜園に関連した資料を展示しています。

概要

日時

令和4年10月20日(木曜日)~令和5年1月24日(火曜日)

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

【注意】水曜日休館

場所

咸宜園教育研究センター展示室

主催

日田市・日田市教育委員会

主な展示資料

  • 廣瀬淡窓書簡 辛島春帆宛
  • 伝行徳家薬箱
  • 江藤半山著「半山翁治痘瑣話」
  • 村上姑南著「刀圭餘話」
  • 「医制」制定にあたっての医業届出様式(写)

この記事に関するお問い合わせ先

咸宜園教育研究センター
〒877-0012 大分県日田市淡窓2丁目2番18号
電話番号:0973-22-0268(直通)
ファックス番号:0973-22-0268

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