新型コロナウイルスワクチン接種証明書

更新日:2022年06月27日

予防接種法に基づき新型コロナウイルスワクチン接種証明書の発行を行っています。

証明書は国内用と海外用がありますので、用途に応じて申請することができます。

二次元コード付き接種証明書イメージ

証明書の種類

2通りの方法で取得することができます。

書面・電子版ともに国内用、国際用の証明書の申請ができます。

 

予防接種証明書(書面) 【窓口交付】

市役所の窓口に書面で申請後、紙に印刷した予防接種証明書を発行します。

書面での発行を希望する人は、このページの下部に掲載している申請方法に従って手続きを行ってください。

12月20日より予防接種証明書のデジタル化に伴い、書面の接種証明書にも2次元コードが表示されるようになり、これに伴い以下の通り様式が変更になりました。

以前の様式で発行した証明書も有効です。

コロナワクチン接種証明書の様式が変更図

【注意】予防接種済証(臨時)の紛失等による再発行についても、2次元コード付きの接種証明書で発行することができるようになります。2次元コード付きの証明書を希望する人は接種済証(臨時)の再発行を申請する際に、接種証明書を申請してください。

予防接種証明書(電子版) 【自動交付】

日本政府が公式に提供する、新型コロナワクチン接種証明書を取得できるアプリが12月20日より運用開始となりました。

お手持ちのスマートフォンに専用アプリをダウンロードして、マイナンバーカード(個人カード)の読み取りと暗証番号入力を行い、電子版予防接種証明書を取得できます。

アプリの利用には、スマートフォンのOSのバージョンがiOS 13.x 以降もしくはAndroid OS8.x 以降である必要がありますので、ダウンロード前にご確認をお願いします。

 

専用アプリのダウンロード方法、使い方は下記のページをご覧ください。

関連ページ

交付対象者(書面・電子版共通)

新型コロナウイルスワクチン接種時に日田市に住民票があった人

【注意】

  • 日田市に住民票を置いている間の接種が証明対象となります。
     
  • 接種日時点で日田市に住民票がない人の接種記録の確認はできないため、日田市から証明書の発行はできません。接種時点に住民票があった市町村にお問い合わせください。

(例)1回目接種:A市、2回目接種:日田市、3回目接種:B町に住民票があった場合・・・日田市では2回目接種分だけの証明書が発行可能。

予防接種証明書(書面)の申請方法

窓口または郵送で申し込むことができます。

即日交付を基本としていますが、接種を受けた状況により、証明書の交付までに数日かかる場合があります。

必要書類等
  1. 交付申請書(下記リンクからダウンロードできます)
  2. 旅券(パスポート)の写し 【注意】有効期限内のもの
  3. 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)の写し
  4. 接種した事実が確認できる書類(新型コロナワクチン接種済証、接種記録書など)の写し
  5. 委任状(代理人が申請する場合。代理人の本人確認書類を一緒に添付)
  6. 返信用封筒(郵送申請の場合。返信用切手を貼付、送付先住所の記載があること)
申し込み先

日田市健康保険課保健医療係(新型コロナウイルス関連相談総合窓口)
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(日田市役所3階302・303会議室)

関連ページ

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 福祉保健部 感染症対策係(新型コロナウイルス関連相談総合窓口)
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(日田市役所3階302・303会議室)
電話番号:0973-22-8243(直通)
電話番号:0973-22-8281(直通)
​​​​​​​ファックス番号:0973-22-8315