ワクチンの情報

更新日:2022年05月27日

1・2回目のワクチンの情報

1・2回目では以下のワクチン接種を受けることができます。

  • ファイザー社のワクチン
  • 武田/モデルナ社のワクチン
  • 武田社ワクチン(ノババックス)

【注意】上記は更新日時点での予定です。国からのワクチンの供給状況により、接種を行うワクチンの種類が変更になる場合があります。

日田市内で接種を受けることができるワクチンの種類
  • 1・2回目接種(12歳以上)は、希望する人に1か所の医療機関でファイザー社のワクチンの接種を行っています。
  • 1・2回目接種(5歳~11歳)は希望する人に5か所の医療機関で小児用ファイザー社のワクチンの接種を行っています。

【注意】武田社ワクチン(ノババックス)は現在日田市では取り扱っておりません。

接種希望される方は関連ページ「(外部リンク)武田社ワクチン(ノババックス)の接種予約について(大分県ホームページ)」をご覧ください。

1・2回目接種できるワクチン
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3回目のワクチン情報

【注意】5歳~11歳の1・2回目接種者は対象者外です。(令和4年5月26日現在)

3回目では以下のワクチン接種を受けることができます。

  • ファイザー社のワクチン
  • 武田/モデルナ社のワクチン
  • 武田社ワクチン(ノババックス)

【注意】上記は更新日時点での予定です。国からのワクチンの供給状況により、接種を行うワクチンの種類が変更になる場合があります。

日田市内で接種を受けることができるワクチンの種類

日田市内の会場では下記の種類のワクチンの接種を行います。

【医療機関での接種】

  • ~7月2日、8月7日~8月31日 ファイザー社
  • 7月3日~8月31日 武田/モデルナ社

【集団接種会場での接種】

  • 武田/モデルナ社のワクチン

【注意】武田社ワクチン(ノババックス)は現在日田市では取り扱っておりません。

接種を希望される方は関連ページ「(外部リンク)武田社ワクチン(ノババックス)の接種予約について(大分県ホームページ)」をご覧ください。

3回目接種できるワクチンの種類
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4回目のワクチン情報

60歳以上の方、18歳から60歳未満の方で基礎疾患等を有する方が対象となります。(令和4年5月26日現在)

4回目では以下のワクチン接種を受けることができます。

・ファイザー社のワクチン

・武田/モデルナ社のワクチン

日田市内で接種を受けることができるワクチンの種類

日田市内の会場では下記の種類のワクチンの接種を行います。

【医療機関での接種】

  • ~7月2日、8月7日~8月31日 ファイザー社
  • 7月3日~8月31日 武田/モデルナ社

【集団接種会場での接種(60歳以上に限る)】

  • 武田/モデルナ社のワクチン
4回目接種ができるワクチンの種類
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ファイザー社の新型コロナワクチンの特徴

本剤はメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤になります。

本剤を接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

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接種対象者
  • 1・2回目接種…5歳以上の人
  • 3回目接種…12歳以上の人
接種回数と接種間隔
  • 1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください(接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)
  • 1回目に本ワクチンを接種した場合は、2回目も必ず同じワクチン接種を受けてください。
  • 3回目(12歳以上)は、原則2回目接種完了後5ヵ月が経過した人から接種を受けることができます。
ワクチンの有効性

本ワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。

ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約95%と報告されています。)

なお、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。現時点では感染予防効果は明らかになっていません。

ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

ワクチンの副反応

一般的にワクチン接種後は、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり、障がいが残るほどの副反応は極めてまれではあるものの、ゼロではありません。

今回承認されたワクチンの国内治験では、3回のワクチン接種後に以下の症状が認められています。

接種部位の痛み、疲労 頭痛、筋肉痛、悪寒など 38度以上の発熱など
50%以上 10-50% 1-10%

出典:特例承認に係る報告書より改編

【注意】これらの症状の大部分は、接種後、数日以内に回復しています。

武田/モデルナ社の新型コロナワクチンの特徴

本剤はメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤になります。

本剤を接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

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接種対象者
  • 1・2回目…12歳以上の人
  • 3回目…18歳以上の人
接種回数と接種間隔
  • 1回目の接種後、通常、4週間の間隔で2回目の接種を受けてください。(接種後4週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。 )
  • 1回目に本ワクチンを接種した場合は、2回目も必ず本ワクチンの接種を受けてください。
  • 3回目は、原則2回目接種完了後5ヵ月が経過した人から接種を受けることができます。
ワクチンの有効性

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。

本ワクチンを受けた人は受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約94 %と報告されています。)

なお、臨床試験において、本ワクチンの接種で十分な免疫が確認されるのは、2回目の接種を受けてから14日以降です。現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。

ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

ワクチンの副反応
発現割合 症状
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛
10-50% 筋肉痛、関節痛、悪寒、リンパ節症
1-10% 38度以上の発熱、接種部位の腫れ・硬結、紅斑・発赤

出典:特例承認に係る報告書より改編

【注意】これらの症状の大部分は、数日以内に回復しています。

【注意】ごくまれですが、心筋炎や心膜炎を発症した例が報告されています。

武田社ワクチン(ノババックス)の新型コロナワクチンの特徴

本剤は組換えタンパクワクチンであり、SARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の遺伝子をもとに作られた組換えタンパク質をナノ粒子化した製剤で、免疫の活性化を促進するためのアジュバントが添加されています。本剤の接種により組換えスパイクタンパク質がヒトの細胞内に取り込まれると、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。
組換えタンパクワクチンは不活化ワクチンの一種であり、B型肝炎ウイルスワクチンなど、他のワクチンでも使用実績があります。

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接種対象者
  • 初回接種(1回目・2回目接種):18歳以上の方
  • 追加接種(3回目接種):18歳以上の方
接種回数と接種間隔

【初回(1・2回目)接種】

  • 1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください。
  • 接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。
  • 1回目に本ワクチンを接種した場合は、原則として、2回目も本ワクチンの接種を受けてください。

【追加(3回目)接種】

  • 2回目の接種完了から6か月以上経過した方から、接種を受けてください。
  • 1回目や2回目の接種に用いたワクチンの種類に関わらず、本ワクチンの接種が可能です。
ワクチンの有効性

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
本ワクチンの接種を受けた人は、受けていない人よりも、

新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。

(初回接種において、約90.4%等の発症予防効果が確認されています。)

なお、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。

ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

ワクチンの副反応
報告割合 1回目 2回目 3回目
50%以上   圧痛

圧痛、疲労、

疼痛、筋肉痛

10-50%

圧痛、疼痛、

疲労、頭痛、

筋肉痛、倦怠感

疼痛、疲労、

筋肉痛、頭痛、

倦怠感、関節痛

倦怠感、頭痛、

関節痛、発熱、

悪心・嘔吐、

腫脹・硬結、紅斑

1-10%

関節痛、

悪心・嘔吐、

発熱

悪心・嘔吐、

腫脹・硬結、

紅斑、発熱

 

出典:審査報告書より改編

副反応への対応

ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーの発生頻度は、アメリカで20万人に1人程度と報告されています。

日田市では、ワクチン接種後15~30分経過を見て、万が一アナフィラキシーが起こってもすぐに対応できるよう、日田市医師会等と連携し、医薬品の準備や救急体制を整えています。

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大分県副反応等専門相談窓口

内  容:医学的知見が必要となる専門的な相談など、市町村では対応が困難な問い合わせ対応
  (相談例)接種後3日経っても腫れているが、医療機関を受診した方が良いか 等
電話番号:097-506-2850
受付時間:午前9時から午後9時まで(平日、土日、祝日)

ワクチンによる健康被害救済制度

ワクチン接種によって副反応による健康被害(病気になったり、障がいが残ったりすること)が極めてまれであるもののゼロではないことから、救済制度が設けられいます。

その健康被害が予防接種を受けたことによるものであると国が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

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この記事に関するお問い合わせ先

日田市 新型コロナウイルス関連相談総合窓口
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(日田市役所3階302・303会議室)
電話番号:0973-22-8243(直通)
電話番号:0973-22-8281(直通)
​​​​​​​ファックス番号:0973-22-8315