空き家ビフォーアフター

空き家を購入し、自分好みに改修やDIYを行った事例をご紹介します。

あなたも空き家を素敵に改修し、理想の「ひた暮らし」を実現してみませんか?

 

ひた暮らし応援団員の中にも、DIYが得意な人がいますので、ひた暮らし推進室までぜひご相談ください!

改修例(中島邸)

中島邸

空き家を購入し、移住された中島さんに、改修のポイントを教えていただきました。

中島さんの「ひた暮らし」については先輩移住者の「ひた暮らし」のページをご覧ください。
 

玄関改修前

玄関改修前

玄関改修後

玄関改修後

改修前は正面に大きな玄関がありましたが、今は使っていません。
近い将来温室を兼ねたコンサバトリーにしようと思っています。

改修後の玄関は横にあった土間の勝手口に作り直しました。玄関はその家の顔といいます。

キッチン改修前

キッチン改修前

キッチン改修後

キッチン改修後

ダイニングルームは床、壁、天井そして窓など、ほぼ全面改修しました。
隣に約2畳の食品庫を作り、システムキッチンの天板は人造大理石にしました。

土間改修前

土間改修前

土間改修後

土間改修後

玄関ホールは土間を改修しました。天井の梁が低いため段差ができましたがすっきりと仕上がりました。
 

リビング改修前

居間改修前

リビング改修後

居間改修後

8畳と6畳の部屋を、14畳の広いリビングルームに改修し、薪ストーブを設置しました。薪の補充は大変ですが、寒い日も朝まで温かくノンストレスの生活ができています。


 

この物件を選んだ理由は?

最初のイメージが大事、リフォームしたら自分の理想の暮らしができると感じた。
塚田温泉まで徒歩3分。
敷地が平地にあって真四角で約300坪ある。
崖や山が迫っていない、がけ崩れや川の氾濫等の心配が少ない。
高原地帯なので空が広い。
築65年ぐらいの民家で割と手入れがされていた。

改修にかかった期間は?

約3年間、前住所地から週末通って改修しました。
薪ストーブを設置し地域の方に声掛けし薪をストックしていきました。

改修のこだわりは?

寒い地域なので冬に快適な生活ができるように、また夏は涼しくを心がけてリフォームしました。
妻はイギリスのアンティークが好きなので自然素材にこだわり、新建材やプラスチック製品は排除しました。
屋根付きのウッドデッキテラスはおすすめです!

今後改修を行う人へのアドバイス

できるだけ元の形を崩さずに自分たちの生活に合うようにするために、自分でできるところは自分で、自分でできないところを業者さんに任せること。
最初にリフォームする場所とそのまま使う場所を分けること。
浄化槽や水回りのリフォームを優先すること。次に暑さや寒さ対策、それからリビングルームや寝室のイメージをすること。

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 企画振興部 ひた暮らし推進室 移住促進係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所6階)
電話番号:0973-22-8383(直通)
ファックス番号:0973-22-8324

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更新日:2019年12月06日