被災家屋等解体・撤去支援

更新日:2021年04月01日

 令和2年7月豪雨で被災した家屋等を生活環境の保全上、解体する必要がある場合、解体、運搬、処分に要する費用の一部を市が助成します。

 対象になるかどうかの確認も必要となるため、必ず解体前に下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

【注意】先に解体してしまうと対象にならない場合があります。

 

申請期限

助成に関する申請期限を延長します。

令和3年2月26日(金曜日) → 令和3年8月31日(火曜日)(第3次受付) 

【注意】

  • 申請期限までに解体を完了する必要があります。
  • ご相談は、事前に受け付けます。
  • 申請期限に変更が生じた場合は、このページでお知らせします。

対象

 り災証明で「全壊・大規模半壊・半壊」と判定された住家・非住家

 

 ただし、以下の解体・撤去は対象外になります。

  • 庭木、庭石の類等(作業上撤去が必要なものを除く。)
  • 地下埋設物及び地下構造物(ブロック塀の基礎部分を含む。)
  • 家具等の建物内の残置物
  • 中小企業者における機械設備等
  • 修復して再利用すると判断した家屋等の一部解体工事
  • 災害によるものであるかどうか写真や周囲の状況から見て、判別できないものの解体に係る費用
     

注意事項

  • 対象となるのは、内閣府の「災害に係る住家の被害認定基準運用指針【令和2年3月】」に基づいて判定が行われた結果、半壊以上と判定された家屋です。
  • 空き家や居住のない倉庫のみの解体は、原則対象外ですが、生活環境保全上の支障があると判断される場合は、対象になることがあります。
  • 業者に解体を依頼する場合は、解体工事が可能な業者へ、ご依頼ください。
  • 助成費用は、解体等に要した金額と市が定めた標準単価に基づき積算した金額のいずれか低い額を上限とします。
  • 3階建て以下の戸建て住宅または、2階建て以下かつ高さが10m以下の事務所等以外の建物の基礎は、解体・撤去の対象にならない場合があります。
  • 小規模修繕等の事業を利用されている場合は、対象外になります。

申請の流れ

 この事業は、家屋等の所有者と解体業者が直接契約し、所有者が業者へその費用を支払った後に、市へ申請を行うものです。詳しくは、解体前に必ず下記にご連絡ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 市民環境部 環境課 生活環境係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所2階)
電話番号:0973-22-8208(直通)
ファックス番号:0973-22-8241

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