半壊、床上浸水の被災者に対し、「応急賃貸住宅」を提供します

 日田市では民間賃貸住宅を借り上げ、平成29年7月九州北部豪雨被害で住居の全壊もしくは流失した世帯を対象に、家賃等を無償とする応急仮設住宅の提供受付を行っています。

 今回、応急仮設住宅(借上型仮設住宅)の対象者に加え、半壊・床上浸水の被災者に対しても、一時的な避難場所として「応急賃貸住宅」を提供することとし、受付を開始します。

受付開始日

応急賃貸住宅

平成29年7月20日(木曜日)から

午前8時30分~午後5時(7月は、土・日曜日も開設します)

【注意】応急仮設住宅(借上型仮設住宅)の受付は、7月14日(金曜日)から行っています。

対象者

今回の水害によって住居が半壊、床上浸水し、居住する住宅がない人

入居期間等

  1. 提供期間は、原則3ヶ月(最長6ヶ月)
  2. 市の負担は、家賃、礼金、敷金、仲介手数料、火災保険等損害保険料
  3. 賃貸借契約は、貸主・市(借主)・被災者(入居者)の3者契約となります。

手続き等

  1. 希望する被災者は、市建築住宅課で申込を行い、被災者がアパート等を探し、入居先が決定したら被災者・市・貸主で契約して入居できます。
  2. 対象となる被災者が、すでにアパート等に入居している場合は、市建築住宅課で申込等を行うと、家賃など市からの助成が受けられます。

受付・相談窓口

日田市 建築住宅課 住宅係(市役所5階)

電話番号:0973-22-8218(直通)

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 土木建築部 建築住宅課 住宅係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所5階)
電話番号:0973-22-8218(直通)
ファックス番号:0973-22-8247

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更新日:2017年07月20日