市長の行動(2018年5月)

更新日:2021年03月31日

◆2018水郷ひたキャンペーンレディ委嘱式(2018年5月7日)

2018水郷ひたキャンペーンレディ

 梅木 愛奈(ウメキアイナ)さんと古林 美鈴(フルハ゛ヤシ ミスス゛)さんに2018水郷ひたキャンペーンレディを委嘱しました。
 
 お二人には、これから2年間、観光イベントやメディア出演など様々な場面で活躍していただくことになります。

 特に今年は、「復興元年」と位置づけ、九州北部豪雨からの復興に本格的に取り組んでいく年でありますので、素敵な笑顔で日田の魅力をPRしていただきますようお願いします。

【写真:2018水郷ひたキャンペーンレディ】

◆国民文化祭大会旗市町村リレー式(2018年5月9日)

国民文化祭


 「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」(平成30年10月6日~11月25日)の大会旗が、中津市から日田市へと引き継がれました。
 
 日田市では、国民文化祭にて「水の森アートプロジェクト」、「水の森 短歌大会」、「水の森全国俳句大会」を、また同時開催の全国障害者芸術・文化祭では、「舞台演劇~島ひきおに~」、「日田杉×まちなかアート」を開催します。
 
 式では、「おおいた大茶会盛り上げ隊」である「日田もりあ下駄い」の日田下駄ダンスも披露され、大いに賑わいました。

 大会旗は5月25日まで日田市役所本庁1階ロビーで展示され、玖珠町にリレーをしていきます。

【写真:国民文化祭大会旗市町村リレー式の様子】

◆第11回水郷ひた三隈川ボート大会 開会式(2018年5月13日)

ボート大会

 本大会は、平成20年度に開催された「おおいた国体」を契機に、「ボートのまち日田」を広くアピールし、多くの皆様に、ボートに親しんでいただくことを目的として始められたものです。

 また、平成31年度には、この三隈川で全国市町村レガッタが開催されます。ボート競技場を持つ、全国各地の市町村から、多くの選手が集まり、大変賑やかな大会となります。

 この大会が、日田に夏の訪れを告げる水のイベントとして、多くの皆様に愛され定着していくように、これからも取り組んでまいりますので、皆様のご支援、ご協力をお願いします。

【写真:ボート大会参加者へあいさつ】

◆「人権文化と出会う日田のまちづくり」推進講演会(2018年5月13日)

人権

 一昨年に「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行され、今なお、部落差別が存在していることを認識するともに、インターネットを悪用した問題が深刻化している状況を踏まえ、その解消に向けた取り組みを推進していくことが必要である考えております。

 そこで、「市民一人ひとりがお互いに人権を尊重し合う明るく安心して暮らせる心豊かな共生社会の実現」に向けた取り組みを進めていくために、「部落差別の正体」と題して、近畿大学人権問題研究所の奥田 均先生による講演会を開催いたしました。

 本日の講演を契機に、「お互いの存在や尊厳をかけがえのないもの」として、認め合える社会の確立に向けて、更に取り組みの輪を広げていきましょう。
 
【写真:講演会でのあいさつ】

◆第51回 津江山系釈迦連峰山開き(2018年5月13日)

山開き

 今シーズンの登山者の安全・山の保全などを祈願し、神事や様々なアトラクションが行われました。

 椿ケ鼻ハイランドパークは、平成26年度からリニューアル工事を行い、株式会社スノーピークに指定管理者として管理・運営をお任せしています。現在は、「スノーピーク奥日田キャンプフィールド」として、多くのキャンパーで賑わっています。
 
 今後も椿ケ鼻ハイランドパークをはじめ、中津江の鯛生金山、上津江のフィッシングパーク、オートポリスとともに魅力溢れる体験型観光施設を中心に、奥日田地域の観光振興に力を入れていきたいと思います。

【写真:山開きでのあいさつ】

◆台湾東部地震災害義援金の贈呈(2018年5月14日)

台湾

 平成30年2月23日から募集していました「台湾東部地震災害義援金」を、市民の皆様を代表し、日田市自治会連合会 岩里会長と台北駐福岡經濟文化辦事處(駐福岡台湾総領事館)へお届けしました。

 皆さまの温かいご支援とご協力に心から感謝申し上げます。

・件数 194件(内 企業等27団体)
・金額 3,056,499円

【写真:災害義援金の贈呈】

◆魚霊祭(2018年5月20日)

魚霊祭

 本日、九州で最も早く鮎漁の解禁を迎えました。アユを求める多くの太公望で賑わう五月の三隈川は、日田市に初夏の訪れを告げる風物詩となっています。

 昨年は、九州北部豪雨による急激な河川水温の変動により、アユの活性が下がった事が要因と思われ、漁獲量が著しく減少しました。

 今年は、アユ漁解禁に合わせ、日田を訪れる観光客の皆様に旬のアユを体験いただくため、「日田アユ消費拡大キャンペーン」を実施しています。本キャンペーンは、市内9店舗の飲食店や旅館でアユ料理を提供していいただき、日田産アユの認知度向上と消費拡大に繋げるものです。

 多くのアユが三隈川に溢れ、太公望と観光客で賑わう事を切に願います。

【写真:魚霊祭神事の様子】

◆カメルーンナショナルデー・レセプション(2018年5月20日)

植樹祭
レセプション

 日田市中津江村の鯛生スポーツセンターにて、カメルーン共和国統一記念式典が行われました。

 ピエール・ゼンゲ駐日カメルーン特命全権大使の強い希望により、中津江村で開催されました。

 式典では、坂本休元村長が、2002年日韓ワールドカップ当時の様子を振り返りながら祝辞を述べられました。また、中津江村の小学生による歓迎の歌が披露されたり、中津江の郷土料理やカメルーン料理が振る舞われました。

 今後も日田市とカメルーンの友好関係がますます深まりますよう願っています。

【写真:植樹祭の様子】
【写真:レセプションの様子】

◆第71回 日田川開き観光祭「水神祭」(2018年5月26日)

アユの放流

 水郷に夏の訪れを告げる「第71回日田川開き観光祭」が始まりました。

 三隈川の屋形船の上で行われ、水の恵みに感謝するとともに、災害や事故が起こらぬよう祈り、神事のあとに、水郷ひたキャンペーンレディによりアユを放流しました。

【写真:アユの放流】

◆第71回 日田川開き観光祭「花火大会」カウントダウン(2018年5月26日)

花火

 第71回日田川開き観光祭のメインイベント「花火大会」のカウントダウンを水郷ひたキャンペーンレディの皆様と一緒に行いました。

 観光祭の見どころは、身体の芯にドスンと響く「体感花火」と言われています。

【写真:花火大会カウントダウンの様子】

◆第28回 日田信用金庫旗争奪 日田市・玖珠郡少年野球大会(2018年5月27日)

野球大会

 この大会は、「地域の次代を担う少年に、スポーツを通して明日への希望と夢を持たせ、心身の健全なる育成を図ること」を目的として、平成3年から開催されています。
 
 今年も日田市と玖珠郡から沢山のチームが参加していました。選手の皆さんには、気迫あふれるプレーを期待します。

【写真:開会式でのあいさつ】

◆第53回 大原八幡宮奉納弓道選手権大会(2018年5月27日)

弓道大会

 日田市弓道場で開催された弓道大会の開会式典に出席しました。

 今年で53回目を迎えるこの大会は、県内のみならず、県外からも多くの選手が参加されています。

 日頃の修練の成果を存分に発揮し、頑張ってください。

◆第56回 川開き観光祭相撲大会・第19回クラブ対抗小中学生相撲大会(2018年5月27日)

相撲大会

 竹田公園で行われた相撲大会の開会式に出席しました。

 今年も県内外から多くの選手が出場されました。怪我には、十分に気を付け、未来の横綱目指して、頑張ってください。

【写真:開会式でのあいさつ】

◆平成30年度 自治会連合会 総会(2018年5月28日)

自治会連合会

 自治会連合会総会がパトリア日田で開催されました。

 長年にわたり、地域並びに自治会の発展のためにご尽力をいただいた自治会長をはじめ、今回退任される方々に、日田市から感謝状を贈呈いたしました。

 長年にわたりご尽力いただきましたことに、心から感謝申し上げます。

【写真:総会でのあいさつ】

◆第40回全国伝統的建造物群保存地区協議会 総会・研修会(2018年5月30日)

伝建

◆第40回全国伝統的建造物群保存地区協議会 総会・研修会(2018年5月30日)

 全国伝統的建造物群保存地区協議会は、伝統的建造物群保存地区を持つ市町村が集まり、昭和54年に発足しました。

 協議会では、保存地区の歴史的町並を保存するための様々な情報を収集・蓄積し、これらを会員相互で共有するとともに全国に発信するため、歴史的町並の保存に関わる講演会の開催などを行っています。

 今年度は、日田市で開催し、咸宜園や豆田町、屋形船等を見学していただきました。全国の会員に日田の魅力を沢山アピールしたいと思います。

【写真:総会でのあいさつ】

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日田市 総務部 総務課 秘書係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所4階)
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ファックス番号:0973-24-0429

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