前津江町のご紹介

気候・地理など

前津江町の風景画像

前津江町は日田市の中西部に位置し、地域のほとんどが標高500メートル以上の高冷地です。
4つの溪谷が南から北に流れており、福岡県境に釈迦岳と御前岳、中津江村境に渡神岳(とかみだけ)と1,000メートル級の山々が並び、津江山系県立自然公園に指定されています。

交通の便

前津江町全図

車では、赤石・大野・出野地域から市内中心部までが30~40分、柚木地域からうきは市までが30~40分です。自家用車で通勤する方が多く、冬場はスタッドレスタイヤやチェーンなどの冬装備があったほうがよいです。

また、柚木(ゆぎ)地域は、西鉄バス久留米株式会社が福岡県うきは市から神杉野線を運行しており、浮羽発着所からの所要時間は約30分と福岡方面へのアクセスに便利です。

生活情報

買物

町内に日用品がそろう商店があります。また、大山町のスーパーまで約9キロメートル(15分)、市中心部のスーパーまで約17キロメートル(30分)です。赤石・大野地域には週1回、移動販売車が来ます。

病院

大山町の渡辺医院まで約8キロメートル(15分)、市中心部の中央病院まで約17キロメートル(30分)です。大野地域には月2回、出張診療があります。

観光スポット・イベント情報

シオジ原生林画像

シオジ原生林

椿ヶ鼻画像

椿ヶ鼻ハイランドパーク

大野楽画像

大野楽

前津江町には、豊の国名水15選に選ばれた御前岳湧水(ごぜんだけゆうすい)やシオジ原生林など、美しい自然があります。

アウトドア施設のスノーピーク奥日田キャンプフィールド(椿ヶ鼻ハイランドパーク)があり、多くのキャンパーが訪れます。

また、九州には数少ない室町時代の本格建築で、国指定重要文化財の大野老松(おいまつ)天満社を始め、数々の歴史的建造物があります。大野老松天満社に伝わる大野楽(おおのがく)は、総勢100人を超す役者で演じられ、皇室舞楽の流れをくむ風雅で勇壮な楽(がく)です。

【注意】大野楽は、5年おきの秋の大祭に行われ、次回の開催は令和5年秋になります。(新型コロナウイルスの感染拡大の状況で中止になる場合があります。)

津江山系釈迦連峰山開き

夏山シーズンの幕開けとな山での安全を祈願する神事の後、多彩なイベントが行われます。

令和4年度は、4月24日(日曜日)に開催されます。

奥日田椿ケ鼻ヒルクライムレース

日田市大山町から前津江町活性化センターまでの全長13.0kmの登り坂を、競技用自転車で一気に駆け上がるヒルクライムレース大会が行われます。

前津江町ふるさと祭

毎年11月の第3日曜日に開催しています。

「農産物即売会」や「イベントショー」、まつり最後には豪華景品が当たる「福引抽選会」が行われます。

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 企画振興部 前津江振興局 総務振興係
〒877-0212 大分県日田市前津江町大野2189番地5
電話番号:0973-53-2111(直通)
ファックス番号:0973-53-2269

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更新日:2022年06月02日