清浦奎吾

内閣総理大臣

内閣総理大臣

肥後出身 慶応元年(1865)入門

解説

鹿本郡の明照寺住職・大久保了思の五男だった清浦奎吾は、咸宜園で学んだ後、上京して明治9年からは司法省に出仕し、刑事訴訟法に当たる治罪法の制定に関わりました。その後司法官僚を経て貴族院議員となり、内務大臣や農商務大臣を歴任し内閣総理大臣(第23代)となりました。

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更新日:2017年03月22日