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不妊治療費助成事業

ページID:0001375 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担を図るため、令和4年4月1日から不妊治療の一部が保険適用になりました。
医療保険適用外の先進医療については大分県の助成制度をご利用できますが、県の助成対象外となる保険適用外の治療費について、令和8年4月1日から日田市独自で助成を始めました。

日田市不妊治療費助成事業

助成対象者

次の1~5の全てを満たす方

  1. 不妊治療が必要と診断された夫婦
  2. 法律上の婚姻をしている夫婦または事実婚関係にある夫婦
  3. 夫婦ともに日田市に住所を要し、1年以上経過している者
    (夫婦のいずれかが市外居住の場合は申立て理由による)
  4. 市税の滞納がない者
  5. 治療開始時に妻の年齢が43歳未満であること

対象となる治療費

医療保険適用外の不妊治療に要した自己負担額(令和8年4月1日以降の治療が対象)

  • 大分県不妊治療費助成事業の対象となる治療費を除く。
  • 文書料や食事代など、不妊治療に直接関係のない費用は除く。

助成額

対象治療費の7割を助成
1組の夫婦につき1年度あたり上限10万円、通算5年度まで

申請に必要な書類

  • 日田市不妊治療費助成金交付申請書
  • 医療実施証明書
  • 治療費の領収書(写しでも可)
  • 申請に係る同意書
  • 滞納のない証明書(夫婦2名分)
  • 薬剤内訳証明書(該当の場合)

申立書(事実婚の場合)(一方が市外居住の場合)

申請書は窓口に用意しています。

大分県不妊治療費(先進医療)助成制度のご案内

保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療にかかる費用を、大分県と日田市が一体となって助成しています。

大分県不妊治療費助成制度<外部リンク>

不育症についてご存じですか?

妊娠はするけれど、流産や死産を2回以上繰り返してしまうことを「不育症」と呼びます。次に妊娠したときに、また同じことが起こるのかと心配になるかもしれません。不育症は、特殊な場合を除いて正しい検査と治療を行うことで、80%以上の方が赤ちゃんを出産することができるとされています。1人で悩まずご相談ください。

大分県では、不育症検査のうち、保険適用を見据え先進医療として実施される不育症検査に要する費用の一部を助成しています。詳細は下記の大分県ホームページをご確認ください。

〈不妊・不育症に関する相談窓口及び参考情報〉

妊活応援検診費(不妊検査費)助成制度のご案内

将来、赤ちゃんを授かることを望むご夫婦や、不妊の悩みを持つご夫婦の妊活を応援するために、不妊に関する検査に要した費用の一部を、大分県と日田市が一体となって助成します。

問い合わせ・相談先

市の助成について

日田市役所こども事業課母子保健係
電話:0973-22-8292

県の助成について

大分県西部保健所
電話:0973-23-3133

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