市内北部(旧日田市) のご紹介

気候・地理など

市内中心部の画像

 市内北部は盆地であることから、1年を通して寒暖の差が大きい内陸性の気候です。夏場は30度以上の夏日が続き、全国のニュースで『今日一番気温の高かったところ』として紹介されることもしばしばあるほどです。冬場は朝の気温が氷点下となったり、雪が積もったりすることもあり、中心部から少し離れた山間部では、スタッドレスタイヤが欠かせない地域もあります。

 市内中心部には商業施設や学校・病院が集まり、住宅地も多いにぎやかな地域ですが、中心部から車で10分~20分程度移動すれば、田園や山あいの風景が広がる地域に行くことができます。市内北部は、便利な生活と豊かな自然の両方が楽しめる魅力的な地域です。

交通の便

JR日田駅待合室の画像
日田バスセンターの画像
ひたはしり号の画像

 市内北部は、JR日田駅、日田バスセンターがあり、交通の便が良い地域です。

 日田バスセンターからは、福岡市と日田市を結ぶ高速バスが1時間に約3本、1日49本運行されており、博多駅や福岡空港へのアクセスに便利です。九州の空の玄関口である福岡空港へのアクセスが良いことから、空路を利用した国内外への移動も便利です(所要時間は約1時間30分)。

 買物や通院などの日常的な移動には、多くの方が自家用車を利用しています。また、通勤や通学の際には自転車を利用する方が多い地域です。

生活情報

【買物】
 スーパーや家電量販店等、あらゆる分野の店がそろっていて、買物にも便利なところです。

【病院】
 大分県西部地域の中核病院を始め、各分野の一般診療所も各地にあります。

観光スポット・イベント情報

三隈川沿いの風景画像
観光祭花火の画像
小鹿田焼窯元の風景

 市内中心部を流れる三隈川は、観光客の散策場所で、市民の憩いの場でもあります。仕事が終わり川岸をウォーキングする人、休日に釣りを楽しむ人、水遊びする子供たちなど、それぞれに川を楽しんでいます。

 5月に開催される日田市最大のイベント「川開き観光祭」では、三隈川で毎年、約1万発の花火が打ち上げられます。盆地にこだまする日田特有の花火は、身体にズドンと響き、他では味わえない「体感花火」として好評です。

 また、日田を代表する伝統陶芸、小鹿田焼(おんたやき)の窯元はこの地域の山あいにあります。

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 企画振興部 ひた暮らし推進室 移住促進係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所6階)
電話番号:0973-22-8383(直通)
ファックス番号:0973-22-8324

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更新日:2017年03月23日