第6次日田市総合計画

更新日:2024年06月11日

日田市の将来像

ともにつくる一人ひとりが主役の ひた

計画策定の趣旨

日田市では、市政を総合的かつ計画的に運営するため、昭和46(1971)年に日田市総合計画を策定して以来、総合計画に沿って各種の施策を推進しています。また、平成26(2014)年には「市民を主体としたまちづくりの実現」を目的とする日田市自治基本条例を定め、市の最上位計画として総合計画を策定するよう義務付けました。

このような中、「人と自然が共生し、やすらぎ・活気・笑顔に満ちた交流都市」を将来都市像として定めた第5次日田市総合計画が目標年度の平成28(2016)年度を迎えることから、次期計画となる第6次日田市総合計画を策定しました。

第6次日田市総合計画は、これまでの総合計画と同様に市政運営の基本事項としての計画であるとともに、市民と行政が理念を共有し、協働してまちづくりを進めるための指針として策定しています。

計画の役割

総合計画は、本市が目指す将来像を実現するために実施する政策を明らかにし、市民と行政がまちづくりを協働して進めるための指針です。また、本市の最上位計画として総合的かつ計画的な行政運営を行うための方針となるものです。

計画の期間

第6次日田市総合計画の計画期間は、平成29(2017)年度から令和9(2027)年度の11年間とします。

計画の構成

総合計画は、基本構想、基本計画及び実施計画で構成されています。

基本構想

日田市の将来像や市政の基本方針を示したもので、これからのまちづくりの根幹となるものです。

基本計画

基本構想が示す基本方針に沿って実施する施策を体系的にまとめたものです。基本計画は、第1期計画を3年間、第2期計画を4年間、第3期計画を4年間に区分して策定します。

実施計画

基本計画で示す施策に基づき、市が実施する具体的な事業の計画をまとめたものです。実施計画は3年間を単位として毎年見直しを行い、各年度における予算編成の指針となります。

 

plan_66

第6次日田市総合計画 ダイジェスト版

【わたしのひた。】(PDF:7.7MB)

第3期基本計画

令和5年度末をもって、総合計画第2期目の「基本計画」の計画期間が終了したため、第3期基本計画を策定しました。

また、日田市の地方創生推進の取組みをまとめた「日田市まち・ひと・しごと創生総合戦略」についても、令和5年度末をもって計画期間を終了することから、地方創生の取組にあたる施策を総合計画の重点的な取組と位置付けて、総合計画と一本化して策定しました。

第3期基本計画の計画期間は、令和6(2024)年度から令和9(2027)年度の4年間としています。

第2期基本計画

令和元年度末をもって、総合計画第1期目の「基本計画」の計画期間が終了したため、第2期基本計画を策定しました。

また、日田市の地方創生推進の取組みをまとめた「日田市まち・ひと・しごと創生総合戦略」についても、令和元年度末をもって計画期間を終了することから、地方創生の取組にあたる施策を総合計画の重点的な取組と位置付けて、第2期基本計画から総合計画と一本化して策定しました。

第2期基本計画の計画期間は、令和2(2020)年度から令和5(2023)年度の4年間としています。

第1期基本計画

第2期基本計画策定までの経過

第2期基本計画は、総合計画の策定に関する審議機関である「日田市総合計画審議会」において総合的見地から審議を行うとともに、広く市民の意見を募集するパブリックコメントを行い策定いたしました。

令和元年11月28日    日田市から日田市総合計画審議会に計画案を諮問

令和2年2月から3月 パブリックコメント実施

令和2年3月23日      日田市総合計画審議会から日田市に計画案を答申

令和2年3月30日      第6次日田市総合計画第2期基本計画策定

第6次日田市総合計画を閲覧できます

第6次日田市総合計画は市役所1階の情報公開コーナーをはじめ、各振興局、各振興センター、各地区公民館、淡窓図書館でご覧いただけます。

ダイジェスト版「わたしのひた。」は、市役所6階 企画課で販売(1部300円)しています。なお、本編全体版の頒布・販売は行っておりません。

 


 

販売の案内

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 総務企画部 企画課 企画調整係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所6階)
電話番号:0973-22-8223(直通)
ファックス番号:0973-22-8324

メールフォームによるお問い合せ