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令和元年度 先輩移住者の「ひた暮らし」

ページID:0001603 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

日田を好きになり、日田に住み始め、ひた暮らしを楽しんでいる人々をご紹介します。

【注意】この新聞に掲載されている補助金等の事業は掲載当時の内容であり、変更になっている可能性があります。

ターシャの庭に憧れ、ガーデン作り

移住のきっかけ

ターシャの庭に憧れ、ガーデン作りの画像1
中島 肇・真知枝さん夫妻
(福岡市から天瀬町へ移住)

移住前はマンション暮らしで家と会社の往復のみ。友達付き合いもほとんどありませんでした。唯一の楽しみは好きなバラやハーブを育てること。定年後は好きなことをしたいと移住を考えました。

ほかの土地も探しましたが、泉質のよい温泉と山々に囲まれた環境に惹かれ、空き家バンクに登録されていた古民家を購入しました。週末泊まり込み、自分たちで改修を行いながら、住めるように環境を整え、3年後移住しました。

移住後の生活

ターシャの庭に憧れ、ガーデン作りの画像2

ターシャの庭に憧れ、ガーデンを作りました。

春には、自宅でガーデニングをしている仲間と満開の花を多くの人にご覧いただくイベント「ガーデン&ギャラリー」を行っています。このイベントを続けていくことが目標です。

移住を考えている人へ

ターシャの庭に憧れ、ガーデン作りの画像3

移住して何がしたいのか明確な目標を持つことが、移住するうえで重要です。積極的に地域の人々と交流することで、暮らしが楽しくなりますよ。

ひとこと

一級建築士の資格をお持ちの肇さんは、スキルを活かして古民家をDIYされ薪ストーブを設置。素敵に改修された古民家に、真知枝さんお気に入りのイギリスアンティークがとても合います。

ティールームで手作りケーキを味わえる

移住のきっかけ

ティールームで手作りケーキを味わえるの画像1
平川 仁土・栄子さん夫妻
(北九州市から天瀬町へ移住)

ずっと北九州に住むことはないと思っていて、山登りが好きだったので田舎暮らしに抵抗はありませんでした。北九州から車で2時間半以内で行ける場所で、ブドウ畑を作れる南斜面の土地を探していました。

天瀬にいい土地があったので、8年前に移住し、更地に家を建てて念願のブドウ畑を作りました。

移住後の生活

ティールームで手作りケーキを味わえるの画像2

4年前には、ティールームを併設したガーデンをオープンしました。手作りのピザや、ケーキを提供しています。

毎年5月は、中島肇さんと一緒にガーデン&ギャラリーを行っています。

今後の目標

ティールームで手作りケーキを味わえるの画像3

これまで転勤が多かったので、新天地に抵抗はなく、行って開拓したいと思っていました。

今後は、輝き続けていくために何をしようかと考えているところです。

ひとこと

多趣味の仁土さんは、ピザ釜やスモーカーもご自分で製作し、ピザ生地も捏ねます。庭でとれたトマトやバジル、燻製ベーコンなどがのったピザは格別です。ティールームでは、栄子さん手作りのケーキも味わえます。

キッチンカー「 ICHI 5 MONE(イチゴーモネ)」でオーガニック料理を提供

キッチンカー「 5 HOME」でオーガニック料理を提供
鷲頭 将治・瞳さん夫妻
(2019年4月に九重町から移住)

移住のきっかけ

長女が市内の高校に入学することから、下宿することも考えましたがお金がかかるので、家族全員で日田市への移住を考えました。小学校、中学校、高校の入学が重なるタイミングでもあったため、移住するにはちょうどよかったです。

物件について

民間の不動産会社も見て回りましたが、子供が多いからと断られたり、広い家がなかったりと入学する1週間前まで家が見つからず困っていたところ、知り合いの移住者を頼って今の家を借りれるようになりました。前の家主さんが外観等リフォームしていたので、キッチンなどの改修に市の支援制度を利用しました。ここは、自然が多く子供たちが安心して遊べる絶好の場所です。

移住してからは?

キッチンカー「ICHI 5 HOME」でオーガニック料理を提供

元々田舎に住んでいて田舎のコミュニティはわかっていたので、地域の冠婚葬祭等にも積極的に参加しています。ご近所さんは「子供が増えて、にぎやかでありがたい」と親切にしてくれます。

現在は、市内外のイベント時などにキッチンカー「 ICHI 5 MONE(イチゴーモネ)」を出店し、オーガニックの食材で飲み物や食べ物を提供しています。

ひとこと

街で見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね!

人が集まる素敵な空間、カフェ&バー「fuchi」オープン!

移住のきっかけ

人が集まる素敵な空間、カフェ&バー「fuchi」オープン!
近藤 真平さん
(2016年埼玉県から移住)

自然の中で子育てをしたいという思いがありました。

移住前は、スーパーの前に住んでいていつでも食べ物が手に入っていましたが、震災で物がなくなったときに本当の豊かさとは?と疑問に思い、妻の実家がある日田市に移住を決めました。

暮らしのこと

地域の公民館や道路掃除、お祭りなどにも積極的に参加しています。近所の方からは、野菜ももらえるし調理したものももらえる。おばあちゃんたちのクオリティの高い美味しい料理が味わえて幸せです。

おじいちゃん、おばあちゃんの知り合いが増え、子供たちを優しく見守ってくれるので子育てするにはベストな環境です。

働くこと

人が集まる素敵な空間、カフェ&バー「fuchi」オープン!

3年間地域おこし協力隊として出張足湯やテントバーなどを展開し、天瀬地区の発展に貢献しました。

任期終了後も天瀬にとどまり、カフェ&バー「fuchi」をオープンしました。川の淵に魚が集まるように、天瀬に多くの人が集まるようにと名付けました。

ひとこと

「ひた暮らし応援団」の一員でもある近藤さん。SNSページ「日田の暮らし案内 日田コッコー」で、日田でのリアルな暮らしなどの情報発信にも携わっています。

日田への移住を考えている方は、お店を訪れて直接交流してみてはいかがでしょうか?

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