公立認定こども園・小規模保育事業

高瀬こども園

高瀬こども園写真

 中心部から多少離れているものの近辺に教育・保育施設がないため地域住民に多く利用されており、子供が通園しやすい環境にあります。また、施設の周りには小学校や中学校などの教育施設もあるため、園児と生徒の交流にも積極的に取り組んでいます。

高瀬こども園概要
所在地 日田市銭渕町243-1
電話番号     0973-24-5005
利用定員 1号-10名 2・3号-80名 
事業 一時預かり事業(一般型・幼稚園型)、障がい児保育事業

高瀬こども園からひとこと

高瀬こども園の7月の活動 

今年の梅雨は特別長く感じますね。日田にまた大きな被害がでました。改めて天災の恐ろしさを感じています。災害に対する準備を常日頃から心がけてはいましたが、自然界の脅威に震える日々でした。備えあれば憂いなしという先人の言葉を大切に日頃から備えていきましょう。

災害後、お互いに思いやりを持ち、協力できることは協力して、暮らしていきましょう。夏バテしないように、大人も子どもも、ずっと早寝早起き朝ごはんを守っていきましょう。睡眠を大切に。

(園舎が災害に遭った光岡こども園のこどもたち31名は、高瀬こども園で保育しています。高瀬・光岡園の保護者の皆様の思いやりに感謝いたします。子どもたちは変わりなく過ごすことができています。子どもたちの逞しさに保育教諭たちも一安心です)

高瀬こども園からワンポイント

朝ごはん (保育ナビ 2017,2より) 
「朝ごはん」抜きは脳の働きにも影響

セロトニン

(脳と体を覚醒させ、日中の活動をしやすくするとともに、心のバランスを整える働きがあります)

・朝ごはんをよく噛んで食べると、セロトニンの分泌が増えます。また、脳のエネルギー源であるブドウ糖は、体内に大量に蓄えておくことができず、すぐに不足してしまうので、朝ごはんでブドウ糖をはじめとする様々な栄養素を補給しておくことも大事です。

(主食、主菜、副菜がそろった朝ごはんを毎日食べているこどもは、そうでないこどもに比べて、学力が高く、疲労感が少ないという傾向にあるという調査報告もあります。)

光岡こども園

光岡こども園写真

 国道沿いにあるため、子どもや保護者が通園しやすい環境にあるほか、集会所や公園も隣接しており、子どもたちが交流できる場所が多く存在します。 また、施設は築36年が経過していますが、園庭は広く、3歳未満児と以上児に分かれており、一体的に教育と保育を行うことができます。

光岡こども園概要
所在地 日田市北友田3丁目2351-57
電話番号     0973-24-3608  
利用定員 1号-10名 2・3号-45名
事業 一時預かり事業(一般型・幼稚園型)、障がい児保育事業

光岡こども園は、令和2年7月の豪雨災害により被災したため、現在、復旧作業中です。

 

 

すぎっ子こども園

すぎっ子こども園写真

 平成11年に建設されたモダンな建物です。OMソーラ(暖房設備)やランチルーム・沐浴室等の施設が充実しています。また、静かな山間の中にあり、季節を間近に感じられます。その地域の特性を保育に存分に取り入れ、自然の中で子ども達はのびのびと遊んでいます。  

すぎっ子こども園概要
所在地 日田市上津江町川原2443-3
電話番号     0973-55-2505  
利用定員 1号-10名 2・3号-20名
事業 一時預かり事業(一般型・幼稚園型)、障がい児保育事業

すぎっ子こども園からひとこと

~心のゆとり~

大雨・・水害そして土砂災害・・緊急事態に心が折れそうな大人たち!

だけど、こどもたちの笑顔や元気に励まされ、周りの人のあたたかい心遣いに癒されながら、みんな今日も頑張れていますね。・・・お疲れ様です・・・

先日、廃材コーナーを作ってあげると、制作好きな子はあれこれ考えて試行錯誤で作っています。

ある日大きな箱で自動車を作っていた年長さん。ハンドルを作ることを思いついたようです。紙皿に、段ボールを切ってくっつけようと準備してる間に、なんと、3歳児が紙皿だけをテープで箱に貼り付けてしまい「できたよ」とのこと!

「あ~ぁ。それやっちゃったのか~。でもまあいいか~。それでもハンドルになるし、そういう方法もあるもんね」

 なんと素晴らしい 💛心のゆとり💛 

何事もなく自動車づくりは進んでいきました。

またひとつ、こどもたちに学びました。

なかつえ保育園

なかつえ保育園

 中津江村の中心地に位置しているため、子どもや保護者が通園しやすい環境にあります。また、施設面では、園庭が広く、日当たりの良い保育室で、子どもがのびのびと遊べる環境を整えています。

なかつえ保育園概要
所在地 日田市中津江村栃野2311-2
電話番号     0973-54-3044  
利用定員 2・3号-19名
事業 一時預かり事業(一般型)、障がい児保育事業 

なかつえ保育園からひとこと 

なかつえ保育園 7月の活動

○7月7日は大雨で保育園に行く道路が寸断されて保育園での保育ができなくなり、つえ学童クラブを借りて保育を行いました。環境が変わり戸惑いがありましたが、遊びを工夫しながら毎日元気に子ども達は登園していました。

☆災害の恐ろしさを身近に感じました。

○災害のテレビをよく見る風景が、近くで現実に起ころうとは予測もつかなかった今回の災害。電気、水、電話が繋がりませんでした。

子ども達は怖い思いをしただろうと思います。「電気がつかなかった」ではなく「停電になったね」と何度も言っていました。周りの大人の「停電」という言葉を聞いていたのではないかと思いました。今回の災害で多くのことを学び、早めの避難、避難の荷物はこまめにチェックしておくこと、自分の身は自分で守り、災害の意識を高めていくことが大切だと思いました。復興に携わっている方、まだまだこれから元の生活に戻るまで時間がかかりそうです。ボランティアの方の絆に感謝しています。

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 福祉保健部 こども未来課 子育て支援係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所1階)
電話番号:0973-22-8317(直通)
ファックス番号:0973-22-8258

メールフォームによるお問い合せ

更新日:2020年08月04日