家庭ごみの分け方・出し方

更新日:2022年03月18日

ごみ出しの基本ルール(ごみ出し5ヶ条)を守り、家庭ごみ収集日程表の裏面の「家庭ごみの分け方・出し方」「ごみ分別辞典」本ページ内を確認のうえ、家庭ごみを収集日の午前8時までに決められたごみステーションに出してください。

以下の家庭ごみの出し方には、特に注意してください。

1.雨の降る日や風の強い日は、資源回収物は次回の収集日に出しましょう!

濡れた布類は、リユース(再利用)できません。次回の収集日に出すか、ビニール袋に入れて口を縛るなどの対応をお願いします。

また、風の強い日に紙等を出すと飛散することがあります。次回の収集日に出すか、飛散しないよう対応をお願いします。

【注意】

  • 食べ物や飲み物が付着し汚れたものは、燃やせるごみ専用袋に入れて、「燃やせるごみ」として出しましょう。

 

2.使用済みのマスクは、「燃やせるごみ」で捨てましょう!

新型コロナウイルスなどの感染拡大を防ぐため、使用済みマスクは、「燃やせるごみ」で出しましょう。詳しくは、下記のページをご覧ください。

大切な家族や地域の人たち、廃棄物処理業者を感染から守るため皆さんのご協力をお願いします。

 

 

3.石綿を含んだバスマット等の処理は注意してください。

厚生労働省から基準を超えた量の石綿(アスベスト)を含有する珪藻土製品(バスマット、コースター等)の販売及びその処理方法等について発表がありました。

厚生労働省に問い合わせていただくか、下記のリンクから問い合わせ先の業者をご確認ください。

 

 

1、ごみ出しの基本ルール(ごみ出し5ヶ条)

1.きちんと分別してください

【注意】

  • 品物ごとの分別は、家庭ごみ収集日程表の裏面にある「家庭ごみの分け方・出し方」「ごみ分別辞典」をご覧ください。

 

2.決められた分別方法で、ごみステーションに出してください。

日田市指定ごみ袋

日田市指定ごみ袋

 

【注意】

  • 分け方や出し方は、家庭ごみ収集日程表の裏面にある「家庭ごみの分け方・出し方」「ごみ分別辞典」をご確認ください。
  • 資源回収物や生ごみ以外の家庭ごみは、日田市指定ごみ袋(右画像)に入れて出してください。
  • 指定袋は、持ち手部分を縛って出してください。
  • 指定袋に入らないものは、粗大ごみ扱いとなり、収集できません。

 

3.決められたごみステーションに、それぞれの分別ごとに出してください。

【注意】

  • 住んでいる地区以外のごみステーションには、出さないでください。
  • ゴミステーションには、各分別ごとにまとめて出してください。別々の分別のごみが重なっていると取漏れに繋がる恐れがあります。

 

4.収集日に、ごみステーションに出してください。

【注意】

  • 「家庭ごみ収集日程表」でご確認ください。

 

5.収集日の午前8時までに出してください。

ごみステーション

きれいに掃除され、清潔に保たれた

ごみステーション

 

【注意】

  • 収集日の午前8時までに、ごみステーションに出してください。午前8時以降に出したごみは、原則、収集をお断りしています。
  • 前日に出すとカラスや野良猫等に荒らされ、ごみが散乱し不衛生です。収集日の朝に出すように、ご協力をお願いします。


 

2、家庭ごみの分別と指定袋及び出す時の注意点

1.家庭ごみの分別と指定袋

家庭ごみの分別は、下記の「家庭ごみの分け方・出し方」「ごみ分別辞典」をご確認ください。

分別ごとの出し方は、下記の表をご確認ください。

 

◎ 分別毎の出し方(指定ごみ袋)

分別 出し方
資源回収物 新聞紙・チラシ   ひもで十文字に縛る(指定袋はありません)
紙パック   ひもで十文字に縛る(指定袋はありません)
ダンボール   ひもで十文字に縛る(指定袋はありません)
雑誌・その他の紙

ひもで十文字に縛る(指定袋はありません)

注) 小さい紙は、紙袋にまとめて出せます

一升ビン・

ビールビン

そのままか透明又は半透明の袋(指定袋はありません)

注) 一升ビンのラベルは剥がさないでください

布類   透明又は半透明の袋(指定袋はありません)
発泡スチロール   透明又は半透明の袋(指定袋はありません)
空き缶   燃やせないごみ兼用指定袋(青色)
缶以外のカナモノ   燃やせないごみ兼用指定袋(青色)
ビン・ペットボトル   燃やせないごみ兼用指定袋(青色)
有害物 乾電池・水銀体温計   燃やせないごみ兼用指定袋(青色)
蛍光灯   燃やせないごみ兼用指定袋(青色)
燃やせるごみ   燃やせるごみ専用指定袋(半透明に赤文字)
生ごみ   透明又は半透明の袋(指定袋はありません)
埋立ごみ   燃やせないごみ兼用指定袋(青色)

【注意】

  • 表の中の出し方は、「家庭ごみ収集日程表」の裏面にある「家庭ごみの分け方・出し方」と一緒の並びです。
  • 埋立ごみ専用袋【紙製】(平成30年5月廃止)がご家庭に残っている場合は無くなるまで使用できます。
  • 「資源回収物」や「生ごみ」は、指定された出し方でごみステーションに出してください。日田市指定ごみ袋に入れないように、お願いします。

 

2.指定袋の価格

指定ごみ袋は、市内のスーパーやコンビニエンスストア、小売店等で販売しています。 

区分

燃やせるごみ専用指定袋

(半透明に赤文字)

燃やせないごみ兼用袋(青色)
分類 燃やせるごみ

空き缶、ビン・ペットボトル、

缶以外のカナモノ、有害物、埋立ごみ

容量
45リットル 30リットル 15リットル 45リットル 30リットル 15リットル
金額 360円 230円 120円 360円 230円 120円
  • 金額は、10枚入り税込金額です。

 

3.出す時の注意

1.「指定ごみ袋」の持ち手の部分はしっかり縛りましょう!

ごみ袋のしばり方

持ち手部分をしっかり縛っているごみ袋

 

【注意】

  • 中のごみが飛散しないよう、持ち手部分をしっかりしばりましょう。
  • 別々の分別のごみを混ぜて出さないようにしてください。混ざっている場合は、収集できません。
  • ごみ袋から出た場合は、「粗大ごみ」扱いとなるため、収集できません。

 

2.一升ビンのラベルは剥がさないでください

ラベルが剥がれている場合は、「ビン・ペットボトル」で出してください。

 

3.「空き缶」や「ビン」・「ペットボトル」の中身は水ですすいで洗ってください

中身は全て出し、水ですすぎ、それぞれの収集日に出しましょう。

缶を洗う

缶の中を、流水等で洗ってください。

 

【注意】

  • 空き缶を子供会などの資源回収出す場合でも、水ですすいでください。
  • 缶は、潰してしまわないよう気をつけてください。

 

ペットボトルを水ですすぐ

ペットボトルは、キャップとラベルを

外し、流水等で洗ってください。

 

【注意】

  • ごみステーションに出すときは、キャップとラベルを外して、「ビン・ペットボトル」の日に出してください。
  • キャップとラベルは、「燃やせるごみ」として出してください。
  • ペットボトルは、潰さないようにお願いします。

4.スプレー缶の中身を抜く際は、風通しの良い場所で作業してください

スプレー缶等の出し方については、下記のリンク先に書かれていることに注意して、ごみステーションに出すようお願いします。

 

 

5.使用済小型家電は「缶以外のカナモノ」で出せます

小型家電回収ボックス

小型家電回収ボックス

 

家庭用電化製品のうち一部の小型家電で、指定袋に収まるものは、「缶以外のカナモノ」で出せます。

市役所1階及び各振興局・振興センターに設置している小型家電回収ボックス(右画像)にも出せますので、分別にご協力をお願いします。

小型家電を出すときは、下記の注意や下記のリンク先に書かれている内容を確認してください。

【注意】

  • 小型家電回収ボックスの投入口から入らない場合は、小型家電回収ボックスで回収できません
  • 電子たばこなどの一部の小型家電で、「缶以外のカナモノ」として収集できないものがあります。
  • 乾電池等は取り外してください。

 

 

6.ごみを出した後は石鹸を使って、流水で手をよく洗いましょう!

 

 

3、「市では収集しないもの」について

以下のごみは、市では収集できません。

1.粗大ごみ・引越しなどで発生する大量のごみ

自転車、タンスなどの指定ごみ袋に入らない粗大ごみや引越しなどで発生する大量のごみは、通常の収集には出せません。直接、ご本人が日田市清掃センターに持ち込むか、以下の許可業者に処分を依頼(有料)してください。

業者名 電話番号 ファックス HP
あやめコーポレーション 26-3300 24-6206
九州K運送日田 22-2961 22-2961
新栄クリーンサービス 57-2233 57-2233 https://oita-shinei.com/
中央ビル管理 24-7363 24-7362
中津ゆうび 27-7410 27-7411 https://nakatsuyubi.biz/
日田ビル管理センター 22-2525 22-1023 http://www.pikapika-hita.com/
日田ビル美装 23-8304 23-8439
平山産業 24-6354 24-6368 http://hirayama-sangyo.info/

 

2.処理困難物

タイヤ、ガソリン・オイル類、消火器、ガスボンベ、バッテリー、塗料、農薬・劇薬類は、購入店や販売店等にご相談ください。

 

3.家電リサイクル法対象品

家電製品のうち、「洗濯機・衣類乾燥機」「冷蔵庫・冷凍庫」「テレビ」「エアコン」4品目については、家電リサイクル法の対象となりますので、販売店又は市の許可業者に回収を依頼(有料)してください。詳細は添付ファイルをご参照ください。

 

 

4.パソコン

資源有効利用促進法に基づき、回収・リサイクルされていますので、市では収集できません。詳しくは、メーカー又はパソコン3R推進協会のホームページをご覧いただくか、販売店にお問い合わせください。

 

 

5、事業系ごみ(一般廃棄物)

商店、食堂、工場、事務所などの事業活動によって出るごみは、法律によって自ら処理することが義務付けられています。各自で日田市清掃センターに持ち込むか、市の許可業者に収集を委託してください。

許可業者は、下記のリンクまたは、「家庭ごみ収集日程表」に記載している「市では収集しないもの」「事業系ごみ」の欄でご確認ください。

 

 

関連リンク

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 市民環境部 環境課 生活環境係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所2階)
電話番号:0973-22-8208(直通)
ファックス番号:0973-22-8241

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