家庭ごみの分け方・出し方

マスクなど「家庭ごみ」の捨て方を見直しましょう!

 新型コロナウイルスなどの感染拡大を防ぐため、家庭ごみを捨てる際は次の方法で出しましょう。
 大切な家族や地域の人たち、廃棄物処理業者を感染から守るため皆さんのご協力をお願いします。
 

1.「使用済マスク等」の捨て方

資源ごみ(紙類)に混入したマスク

誤って資源ごみ(紙類)に混入したマスク

 鼻水等が付着したマスクやティッシュペーパーは小さい袋などに入れて封をしたうえで、市の指定ごみ袋に入れ「燃やせるごみ」として出しましょう。

【注意】使用済マスクは「資源ごみ(紙類)」ではありません。

2.「指定ごみ袋」の出し方

ごみ袋のしばり方

 中のごみが飛散しないよう、持ち手部分をしっかりしばりましょう。

3.「空き缶」や「ビン・ペットボトル」の捨て方

 中身は全て出し、水ですすぎ、それぞれの収集日に出しましょう。

【注意】空き缶を子ども会などの資源回収に出す場合も同様に、水ですすいでください。

空き缶を水ですすぐ
ペットボトルを水ですすぐ

4.資源ごみ(紙類)の出し方について

 食べ物や飲み物が付着し、汚れたものは市の指定ごみ袋に入れ「燃やせるごみ」として出しましょう。

5.収集日の朝8時までに決められた場所へ出しましょう。

ごみステーション

きれいに掃除され清潔に保たれたごみステーション

 前日の夜や収集した後に出すと、野良猫やカラス等に荒らされ、ごみが散乱し不衛生です。
 「収集日の朝8時まで」を守りましょう。
 

ごみを出した後は石鹸を使って、流水で手をよく洗いましょう!

関連情報(外部リンク)

環境省 新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのご家庭でのマスク等の捨て方

ごみの分別・排出方法

家庭から出るごみは以下のとおり分別し、決められた排出方法で出してください。

大分類 中分類 小分類 排出方法
可燃物   1.燃やせるごみ 燃やせるごみ専用指定袋(半透明に赤文字)
生ごみ   2.生ごみ 透明又は半透明の袋(指定袋はありません)
不燃物   3.空き缶 燃やせないごみ兼用指定袋(青色)
4.ビン・ペットボトル 燃やせないごみ兼用指定袋(青色)
5.缶以外のカナモノ 燃やせないごみ兼用指定袋(青色)
有害物 6.蛍光灯 燃やせないごみ兼用指定袋(青色)
7.乾電池・水銀体温計 燃やせないごみ兼用指定袋(青色)
資源物 紙類 8.ダンボール ひもで十文字に縛る(指定袋はありません)
9.新聞紙・チラシ ひもで十文字に縛る(指定袋はありません)
10.紙パック ひもで十文字に縛る(指定袋はありません)
11.雑誌・その他の紙 ひもで十文字に縛る(指定袋はありません)
  12.布類 透明又は半透明の袋(指定袋はありません)
ビン類 13.一升ビン そのままか透明又は半透明の袋(指定袋はありません)
14.ビールビン そのままか透明又は半透明の袋(指定袋はありません)
  15.発泡スチロール 透明又は半透明の袋(指定袋はありません)
埋立ごみ   16.埋立ごみ 燃やせないごみ兼用指定袋(青色)

【注意】埋立ごみ専用袋【紙製】(平成30年5月廃止)がご家庭に残っている場合は無くなるまで使用できます。

ごみ出しのルール

きちんと分別してください

決められた排出方法で出してください

【注意】詳しくは「家庭ごみの分け方・出し方」「ごみ分別辞典」をご覧ください。

決められた排出場所(ごみステーション)に出してください

【注意】他のごみステーションには出さないでください。

決められた日に出してください

【注意】「家庭ごみ収集日程表」でご確認ください。

必ず午前8時までに出してください

【注意】午前8時以降に出したごみは、収集できない場合があります。

日田市指定ごみ袋

日田市指定ごみ袋画像

日田市指定ごみ袋画像

区分 燃やせるごみ専用指定袋(半透明に赤文字) 燃やせないごみ兼用袋(青色)
材質 高密度ポリエチレン 低密度ポリエチレン
分類 燃やせるごみ 空き缶、ビン・ペットボトル、缶以外のカナモノ、有害物、埋立ごみ
容量
45リットル 30リットル 15リットル 45リットル 30リットル 15リットル
金額 360円 230円 120円 360円 230円 120円
  • 金額は、10枚入り税込金額です。

【注意】

  • 「生ごみ」「資源物」以外のごみは、上記の指定ごみ袋に入れて出してください。
  • 「生ごみ」「資源物」は、指定ごみ袋がありません。
  • 指定ごみ袋は、市内のスーパーやコンビニエンスストア、小売店等で販売しています。
  • 埋立ごみ専用袋【紙製】(平成30年5月廃止)がご家庭に残っている場合は無くなるまで使用できます。

収集できないごみ

 以下のごみは、市では収集できません。

事業系ごみ(一般廃棄物)

 商店、食堂、工場、事務所などの事業活動によって出るごみは、法律によって自ら処理することが義務付けられています。各自で日田市清掃センターに持ち込むか、市の許可業者に収集を委託してください。

【注意】許可業者は、「家庭ごみ収集日程表」裏面に記載の「家庭ごみの分け方・出し方」の欄でご確認ください。

粗大ごみ・引越しなどで発生する大量のごみ

 自転車、タンスなどの指定ごみ袋に入らない粗大ごみや引越しなどで発生する大量のごみは、通常の収集には出せません。直接、ご本人が日田市清掃センターに持ち込むか、市の許可業者に処分を依頼(有料)してください。

【注意】許可業者は、「家庭ごみ収集日程表」裏面に記載の「家庭ごみの分け方・出し方」の欄でご確認ください。

処理困難物

 タイヤ、ガソリン・オイル類、消火器、ガスボンベ、バッテリー、塗料、農薬・劇薬類

【注意】購入店や販売店等にご相談ください。

家電リサイクル法対象品

 家電製品のうち、「洗濯機・乾燥機」「冷蔵庫・冷凍庫」「テレビ」「エアコン」の4品目については、家電リサイクル法の対象となりますので、販売店又は市の許可業者に回収を依頼(有料)してください。詳細は添付ファイルをご参照ください。

パソコン

 資源有効利用促進法に基づき、回収・リサイクルされていますので、市では収集できません。詳しくは、メーカー又は販売店にお問い合わせください。

使用済小型家電の回収

 家庭用電化製品には、レアメタルなどの貴重な資源が含まれています。

 日田市では、家庭用電化製品のうち、携帯電話やデジタルカメラなどの一部の小型家電を分別して回収し、リサイクルを行っています。

 小型家電回収ボックスは、市役所1階及び各振興局・振興センターに設置していますので、ご協力をお願いします。

【注意】詳しい回収対象品目などは、以下のチラシをご覧ください。

家庭ごみの分け方・出し方

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

日田市 市民環境部 環境課 生活環境係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号(市役所2階)
電話番号:0973-22-8208(直通)
ファックス番号:0973-22-8241

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更新日:2020年04月24日