本文
200海里の森づくり事業
事業目的
筑後川の源流水の環境サイクルを復活させ、川に潤いをもたらし、有明沿岸の魚介類や海苔の育つ水質環境づくりに貢献すること。
また、200海里につながる豊かな水資源を未来の子供たちに引き継ぐために、筑後川の恩恵を受ける人々に水源地域の大切さを広く周知し、環境保全意識を向上させること。
事業概要
例年、上流域と下流域の住民参加により、日田市中津江村で9月に下草刈り、11月に植樹(令和7年より休止)を実施し、その後、交流会を行なう。
令和7年度実績
- 下草刈り
令和7年9月6日(土曜日)に実施。福岡市、大川市、古賀市からの参加者を含め、計146名が参加。以前植樹した市有林(1.3ha)の下草刈りを実施し、鯛生スポーツセンターで交流会を行なった。
事業主体
200海里の森づくり実行委員会
構成団体:中津江村広葉樹を育てる会、中津江村農林支援センター、一般財団法人中津江村地球財団、笑顔の会、福岡市、大川市、日田市、福岡都市圏広域行政事業組合、福岡地区水道企業団





