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世界遺産推進室のページへようこそ
咸宜園は、平成27年4月「近世日本の教育遺産群 -学ぶ心・礼節の本源-」として日本遺産に認定されました。
日田市では、世界遺産推進室を設置し、同じ日本遺産認定を受けた茨城県水戸市、栃木県足利市、岡山県備前市とともに、咸宜園の世界遺産登録を目指しています。
また、日本遺産の活用・普及啓発に向けて、公開講座・講演会、こどもガイド、日本遺産フェスティバル、日本遺産の日、日本遺産九州・沖縄連携協議会での活動など、各種事業を行っています。
日本遺産・御周印とは、文化庁が認定した国内100件以上の日本遺産(地域の歴史的魅力や、特色をとおして我が国に文化・伝統を語るストーリー)を巡り、御周印帳に訪問先ごとに押印してもらう日本遺産来訪の証です。

写真は左側が御周印帳(表紙は花と扇の2種類)右側が咸宜園の御周印です。
(咸宜園教育研究センターにて販売・押印しております。)
その他、世界遺産推進室の活動については、各メニューよりご覧ください。
咸宜園は「史跡咸宜園跡」として整備され、公開されています。
また、史跡に隣接する「咸宜園教育研究センター」では、咸宜園や廣瀬淡窓に関する調査研究・展示公開・咸宜園に関する体験学習、講座、講演や各種行事・イベントを行っています。
詳細は下記バナーからご確認ください。