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令和8年第2回市議会定例会が開会し、議案13件、報告8件、請願2件が上程されました。
開会前には、全国市議会議長会から、財津幹雄議員、坂本茂議員、居川太城議員が、議員歴15年以上の表彰を、また、三苫誠議長が、全国市議会議長会の地方行政委員会委員を務めたことによる感謝状を受けましたことから、表彰状及び感謝状の伝達式が行われました。
日田市選出の大分県議会議員の主催による、「令和8年度大分県事業説明会」が県日田総合庁舎で開催され、日田市議会議員全員が参加しました。
説明会では、大分県西部振興局の職員及び日田土木事務所の職員から、県の主な事業説明を受け、それに対する質疑を行いました。

溝口千壽議員から、令和8年4月30日付けで議員を辞職したい旨の辞職願が議長宛てに提出され、地方自治法第126条ただし書の規定に基づき、同日付けで議長が辞職を許可しましたので、お知らせいたします。
なお、今回の議員辞職に伴う市議会議員の繰上補充及び補欠選挙は、公職選挙法に基づき行いません。
若い世代に対し、議会への関心を持ってもらうと共に、議会の仕組みや役割などを広くアピールし、議会の見える化を促進することを目的として、2月15日(日曜日)午後1時30分から「こども議会体験会」を開催しました。
実際に議場に入って、質問・答弁のやりとりから採決までの流れを、議員になりきって体験していただきました。
また、今回は特別プログラムとして体験会のオープニングに「日田杉のバイオリン演奏会」が開かれ、日田が誇る高い乾燥技術によって誕生した日田杉のバイオリンの美しい音色が議場に響きわたりました。


日田市議会議員定数等調査特別委員会は、令和7年第1回定例会におきまして、議員の定数等について、調査及び研究を行うために設置され、これまで15回の委員会を開催するとともに、市民の皆様からご意見をお伺いするために「住みよい日田市」と「議会のいま」を考える市民懇談会を開催し、日田市議会における適正な「議員定数」及び「議員報酬」について幅広く議論を重ねてまいりました。
その結果本委員会として、議員定数においては、現在の定数22名から2名減とした、20名とする見直し案を決定しましたので、議長へ報告を行いました。

日田市議会では森林・林業・林産業の活性化、国土の保全、日田市の振興の実現に努めることを目的に「林業活性化議員連盟」を設置し活動を行っています。
今回は視察研修を実施しました。中国木材株式会社の伊万里事業所を訪問し、原木集荷から製材・流通までを一貫して行える日本最大規模の木材コンビナートを視察しました。
明けましておめでとうございます。
日田市議会では、1月5日(月曜日)の仕事始めに際し、新年互礼会を開催しました。
