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令和8年7月定例記者会見

ページID:0017028 更新日:2026年7月7日更新 印刷ページ表示

 

令和8年7月定例記者会見の市長画像

令和8年7月の定例記者会見の内容、配布資料等は、下記からご覧ください。

動画配信

定例記者会見の動画を日田市公式動画チャンネル『Hita Tube』<外部リンク>で配信しています。

7月の定例記者会見動画は、下記リンクをご覧ください。

令和8年7月定例記者会見動画<外部リンク>

配布資料

令和8年7月定例記者会見資料 [PDFファイル/2.92MB]

関連リンク

会見録

案件

日田市省エネ家電購入費補助事業のお知らせ(環境課)

環境課長

環境課からは「日田市省エネ家電購入費補助事業」についてご説明いたします。

資料は1ページから3ページです。市では、エネルギー価格高騰による電気料金の負担軽減と、温室効果ガス排出量の削減を目的に、省エネ性能に優れた『エアコン』又は『冷蔵庫』の買換え費用の一部を補助いたします。

本補助金の対象は、市内に住所を有し、ご自身が居住する住宅に市内の販売等で購入した対象家電を設置される方となります。

対象となる家電でございますが、省エネ基準達成率100%以上の「エアコン」又は「冷蔵庫」で、1世帯につき、いずれか1台でございます。補助金額につきましては、対象家電の本体価格の税抜き価格の3分の1以内、上限額は5万円でございます。

本補助金は、令和8年6月26日から令和9年1月29日までに購入・設置されたものが対象となります。補助金の申込みは、7月15日水曜日から受付を開始いたします。

申込は原則として、電子申請システムからの手続きをしてもらうこととなっております。資料2ページ下段の申請受付の囲みの中に二次元コードを載せておりますが、そちらを読み取って頂くことで、簡単に申込ができるようになっております。電子申請が困難な方につきましては、本資料の2ページ目、3ページ目が本事業のチラシとなっておりますが、3ページ目の補助金申込書に必要事項を記入のうえ、環境課へご提出いただくことで申し込むことも可能でございます。

なお、このチラシは市内の電気店にも配布をさせて頂いております。市民の皆さんへの周知でございますが、市のホームページそれから広報ひた7月号にて周知をさせて頂いております。

本事業は予算に達し次第、受付を終了させていただきます。市民の皆様におかれましては、早めにご検討いただきますようお願いいたします。

​​令和9年度 岩澤重夫生誕100周年記念プレイベント「私の好きな風景画コンクール」(文化スポーツ振興課)

文化スポーツ振興課長

令和9年度岩澤重夫生誕100周年記念プレイベント「私の好きな風景画コンクール」について説明いたします。資料は4ページとなります。

日田市出身の日本画の巨匠・岩澤重夫画伯は、日本各地の山河や海の風景を独自の色彩で描き、日展を中心に多くの作品を出品し、日本美術界の発展に大きく寄与しました。来たる令和9年度、画伯の生誕100周年という記念すべき節目を迎えるにあたり、日田市ではその偉大な功績を改めて顕彰し、次世代へ継承するプレイベントとして「私の好きな風景画コンクール」を開催します。

このコンクールは、小学5年、6年生、中学生、高校生の皆さんを参加対象としています。子どもたちが地域の豊かな風景や自然を改めて見つめ直し、自身の感性で自由に表現することは、創造性を育むだけでなく、郷土への愛着と誇りを再発見する貴重な体験になると考えています。

今回、審査にあたりましては、岩澤画伯のご子息であり、現代美術家としてご活躍中の岩澤有徑(ありみち)氏に特別審査員をお引き受けいただいております。岩澤画伯の精神を受け継ぐ方からの専門的な視点は、子どもたちにとっても大きな励みになると考えています。

応募の詳細につきましては、資料の6ページの募集要領をご参照願います。市内学校からの応募につきましては、各校で推薦いただく形式としておりまして、教育現場とも連携し、児童、生徒の力作を募ってまいります。

なお、表彰式および入賞作品の展示につきましては、令和9年1月頃に予定をしております『みんなの岩澤重夫展』の会期中に、会場である日田市複合文化施設アオーゼにて実施いたします。本コンクールが子どもたちの才能を開花させ、日田市の文化芸術を彩る大きな機会となりますよう、報道各社の皆様におかれましても、広く市内外の皆様へ周知いただけますよう、協力をお願い申し上げます。

なお、御不明な点がございましたら、文化スポーツ振興課 芸術文化振興係までお問い合わせください。

「日田祇園山鉾集団顔見世」並びに「日田祇園」の開催について(観光課)

観光課長

観光課でございます。お手元の資料8ページと、配付しておりますパンフレットをご覧ください。今年の「日田祇園山鉾集団顔見世」並びに「日田祇園(本祭)」についてお知らせいたします。

最初に、「日田祇園山鉾集団顔見世」についてです。

今年の「日田祇園山鉾集団顔見世」は、7月19日、日曜日の午後6時30分頃から、JR日田駅前にて開催いたします。当日は、隈・竹田地区、および豆田地区から、合わせて9基の山鉾が一堂に会する予定となっております。午後6時30分頃から、各山鉾の会場入りが行われ、午後7時30分をめどに、日田祇園山鉾振興会会長の掛け声で、各山鉾が一斉に点灯し、日田祇園囃子保存会による祇園囃子の演奏などが行われ、午後8時30分頃に各山鉾が退場する予定となっております。

会場周辺では、日田祇園山鉾集団顔見世週末開催実行委員会や日田市駅前通り商店街振興組合のご協力により、グルメブースやキッチンカー等も出店する予定となっております。

また、昨年に引き続き、山鉾入場時には、椋野市長が「平成山鉾」に搭乗する予定でございます。

なお、資料に記載しております日程は、昨年と同様のものとなっており、現時点では「予定」としてご理解をお願いいたします。詳細な内容や確定したタイムスケジュールにつきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。

続きまして、「日田祇園(本祭)」についてでございます。

今年の「日田祇園(本祭)」は、7月25日、土曜日と26日、日曜日の両日、隈・竹田地区、および豆田地区にて執り行われます。「日田祇園」は、300年以上の伝統を誇り、疫病や風水害を払い、安泰を祈念する日田の夏の伝統行事で、平成8年に「日田祇園の曳山行事」として、重要無形民俗文化財に指定され、平成28年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

期間中は、豪華絢爛な山鉾が祇園囃子の音色とともに情緒ある町並みを巡行します。現在市内には、8つの町内の山鉾と「平成山鉾」を合わせた9基の山鉾があり、夜には、提灯を飾り付けた優雅な晩山での巡行が行われます。

今年も、巡行中の山鉾の位置をスマートフォンやパソコンの地図上でリアルタイムに確認できる「位置情報システム」を活用いたします。パンフレットに記載の二次元コードから簡単にご利用いただけますので、ぜひ現地での観覧にお役立ていただきたいと思います。

次に、市民の方への周知につきましては、7月号の広報発送に合わせまして、イベントの内容や交通規制情報を掲載したパンフレットを市内の全世帯に配布するようにいたしております。このパンフレットを市内や近隣のコンビニをはじめ、市内外の観光施設、道の駅などへ設置するほか、市のホームページやSNS等も活用し、広く情報発信を行ってまいります。

また、5月より日田祇園山鉾集団顔見世週末開催実行委員会を中心に進めていただいております、「山鉾巡行の参加者募集」についてでございますが、6月末現在で59名の皆さまにお申し込みいただいております。 当初の締め切りは、先週金曜日の6月26日としておりましたが、現在も引き続き申し込みを受け付けている状況でございます。一人でも多くの皆さまにご参加いただけるよう、引き続きご協力をお願い申し上げます。

最後に、「日田祇園山鉾集団顔見世」並びに「日田祇園(本祭)」には、大変多くのご来場が予想されます。日田まつり振興会および各山鉾振興会では、警備員や誘導員の適正配置など、安心・安全な運行に万全を期してまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

その他、詳細につきましては、お手元のパンフレットをご確認ください。

令和8年7月行事予定(企画課)

令和8年7月の行事予定表は、資料最後の予定表をご確認ください。

質疑応答

記者

省エネ家電について教えてください。「予算に達し次第終了」とあるんですけれどもこれは厳密に言うと申請の受け付けが、期限というか、線引きの場所というところになりますか。

環境課長

7月の15日から補助金の申し込みを開始いたしますけども、その申し込みの受付が、予算に達した時点で一旦終了させていただくということになります。

記者

岩澤重夫さんの風景画コンクールについて教えてください。募集区分が3つあるんですけれども、1校当たり10作品を限度に推薦というふうにあります。市内の学校にはかなり人数の少ないところもあるんですけれどもここも含めて、1校あたり10作品という感じですかそれともこれは目安というふうな位置付けになりますか。

文化スポーツ振興課長

生徒数の規模の小さい学校もありますのであくまでもこれは目安で、多いところから100とか200とか来ても、大変になりますので、学校側で一旦選定していただいて、大きいところは10作品程度ということでお願いをしてるところです。

記者

今回はプレイベントということなんですけども、来年本格的な何か事業・行事っていうのを予定されてるんでしょうか。

文化スポーツ振興課長

来年は、生誕100年の当年に当たりますので、日田市でも特別展を考えていますし、県立美術館とも連携した企画を、現在協議している最中でございます。

記者

日田市内でもあるし、県美でも、されるということですね。

記者

「岩澤重夫賞 私の好きな風景画コンクール」の件でご質問です。この風景画は、日田市の風景にとどまらずということで、よろしいのでしょうか。

文化スポーツ振興課長

募集は日田市内に限定していませんので、当然日田市内の児童・生徒からすれば、日田市の「私の好きな地元の、地域の風景」っていうのを考えていますし、市外の方からすれば、それぞれ応募してくる児童・生徒の地元の風景と考えております。

記者

変な質問になるかもしれないですけども、例えばその他の地域の風景も多数寄せられた時に、「日田の風景賞」みたいな、日田に絞った賞なんかを設けたりっていうことはないですよね。

文化スポーツ振興課長

現状で、審査員の岩澤有徑さんといろいろ話す中で、例えば、「市外の作品が圧倒的に多くて」という想定は今していないところです。基本的には市内の応募が多いんじゃないかなというのが有徑さんも含めた私たちの認識ですので、今のところ「日田市の風景賞」とかっていう形での線引きは考えておりません。

記者

もう1点なんすけどこの岩澤有徑さんは、今東京にお住まいなんでしょうか?それとも日田の近辺におられるんでしょうか。

文化スポーツ振興課長

今、京都にお住まいです。

記者

集団顔見世の件についてなんですけれども、市長が昨年から山鉾の棒鼻に乗られてっていうふうなことがあります。伝統行事を重んじる一方で、女性も担い手として、例えば、なでしこ会ですかね、その中でも女性の方々が培ってきた文化というのも、確実にあるとは思っております。いろいろな価値観がある中で、昨年から今年にかけて棒鼻に乗られるっていうふうなことで市民の皆さんからどのようなご意見を聞いたのか、もし何かあれば、あと今回、女性が乗られるというふうなこと、市長が乗られるっていうふうなことで改めてこの文化の発信というふうなことに対して、市長の思いを聞かせてもらえたらと思います。

市長

1点目の市民の声ということでは、乗った時にも乗った後にも、「市長乗ってたね」ということで、当然私に寄せられる声ですから、批判的なものではなく、歓迎の声は聞いております。

伝統であり、それから祇園本祭の方はやはり神事ですので、その方々のご意向を尊重したいと思っております。集団顔見世は、観光的な要素が非常に強いものですので、もちろん乗るか乗らないかは山鉾振興会の方でお決めくださったことですけれども、今年も「平成山には、市長に乗ってもらおう」というふうに言ってくださったので、喜んで乗せていただくところでございます。

進行

それでは以上をもちまして、令和8年7月の定例記者会見を終了いたします。本日はありがとうございました。

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