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日本非核宣言自治体協議会
日本非核宣言自治体協議会は、1984年に広島県府中町で設立されました。
設立の趣旨は、「核戦争による人類絶滅の危機から、住民一人ひとりの生命とくらしを守り、現在および将来の国民のために、世界恒久平和の実現に寄与することが自治体に課せられた重大な使命であり、宣言自治体が互いに手を結びあい、この地球上から核兵器が姿を消す日まで、核兵器の廃絶と恒久平和の実現を世界の自治体に呼びかけ、その輪を広げるために努力する」というものでした。
現在、当協議会は全国の273自治体(平成23年6月1日現在)により組織され、総会、研修会の他、様々な平和事業などを通して設立の趣旨の実現に努力しています。
日田市の加入

日田市は、昭和59年12月22日に「非核、平和都市宣言」が議決され、平成22年6月25日に日本非核宣言自治体協議会の趣旨に賛同し加盟しました。
平和行政の推進は極めて重要な課題であり、日田市においても積極的に取り組まなければなりません。日本非核宣言自治体協議会に加盟することにより、世界中の加盟都市と連携し、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に努めます。
関連リンク
- 日本非核宣言自治体協議会のホームページへ<外部リンク>
- 平和市長会議のホームページへ<外部リンク>




