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「人権の花」運動
「人権の花」運動とは、小学校の児童が協力し合いながら花を育て、その成長を観察することによって、子どもの情操を豊かにし「相手の立場を考え行動する心や思いやりの心を育てる」ことや「生命の尊さ、感謝の気持ちを体得する」という人権尊重の意識を身につけてもらうことを目的としています。
この運動は日田、玖珠地域の小学校のうち毎年1校を指定し、実施しており、令和8年度は小野小学校が指定校となりました。これから全校児童16人が力を合わせて取り組みます。
令和8年度「人権の花」運動活動の記録
全校児童で苗植え・種まきをしました
令和8年6月4日(木曜日)、全校児童でマリーゴールドやサルビアなどの苗植えと種まきを行いました。上級生がリーダーとなり、3班に分かれて、全校児童で協力して苗植えと種まきを行いました。


その後のプランター移動では、植えた植物を傷つけないよう慎重に運ぶ姿が見られ、命を大切にする心がすでに育まれている様子がうかがえました。
これからの日々の水やりや観察を通じて、命の大切さを学ぶとともに、たくさんの笑顔があふれ、優しい気持ちが広がっていくことを願っています。

指定書交付式


令和8年6月1日(月曜日)、小野小学校で令和8年度「人権の花」運動の指定書交付式が開催されました。
この日は、日田市市民環境部長から指定書とプラカードを交付し、人権擁護委員から、人KEN(じんけん)まもる君・あゆみちゃん人形が贈呈されました。
また、代表児童が、「人権の花」運動のテーマ『優しくしよう お花みたいな 笑顔でね』を発表しました。そして、「みんなで仲良く協力して、植えた花を大切に育てましょう」と呼びかけました。
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・日田市立小野小学校ホームページ<外部リンク>




