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「近世日本の教育遺産群」世界遺産暫定一覧表入りを文化庁に要望しました

ページID:0001187 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

日田市・水戸市・足利市・備前市の4市で構成する教育遺産世界遺産登録推進協議会は、令和5年2月7日に文化庁を訪れ、鈴木敏之文化庁文化戦略官へ、日田市の私塾「咸宜園」など各市にある「近世日本の教育遺産群」を世界遺産の国内候補とし、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の暫定リストに追加するよう要望を行いました。

あわせて、これまでの調査・研究成果をまとめた「近世日本の教育遺産群-世界遺産暫定一覧表記載資産候補提案書の概要英訳版」を刊行し、提出しました。

概要英訳版は、海外の人に近世日本の教育遺産群の価値をアピールするために刊行したものです。

日田市からは、三笘教育長が出席しました。

暫定リスト提案書概要英訳版提出
提案書を鈴木文化庁文化戦略官(右から二番目)に渡す4市の市長・教育長
(左から 足利市:須藤教育長、備前市:𠮷村市長、水戸市:高橋市長、日田市:三笘教育長)

提案書概要英訳版
提案書概要英訳版表紙

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