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『「森の国・木の街」づくり宣言』に参画しました
日田市は、建築物の木造化や木材利用の効果の見える化を通じて、森林資源の循環利用を進め、地球温暖化の防止や地域の活性化を目指すことを宣言する「『森の国・木の街』づくり宣言」に参画しました。
1.『「森の国・木の街」づくり宣言』について
本格的な利用期を迎えている森林資源を循環利用し、街の木造化を進める「森の国・木の街」の実現に向けて、自治体や企業等が、建築物の木造化や木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言するものです。国(林野庁)が、令和7年10月1日より、「『森の国・木の街』づくり宣言」に参画する自治体や企業等の募集を開始しました。
宣言の内容

「森の国・木の街」づくり宣言 [PDFファイル/433KB]
林野庁ホームページ
『森の国・木の街』づくり宣言<外部リンク>
2.本市の「『森の国・木の街』づくり宣言」への参画
参画の趣旨
本市では、「日田市建築物等における地域材の利用の促進に関する基本方針」の策定により建築物における木材利用を促進し、公共建築物おいても率先して木造化・木質化を促進することで、木材の特性や木材利用の意義について市民の理解醸成に取り組んでいる。このことから、本宣言の趣旨と合致するため、参画するもの。
参画日
令和7年11月5日(水曜日)




