令和8年2月定例記者会見
令和8年2月の定例記者会見の内容、配布資料等は、下記からご覧ください。
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配布資料
令和8年2月定例記者会見資料 (PDFファイル: 11.2MB)
関連リンク
会見録
【注意】市長、担当課及び記者等の発言内容については、単純ミスと思われる字句、重複した言葉づかい等を整理の上、作成しています。
案件
「ひたエール券」の配布及び「プレミアム付き電子商品券」の販売について(商工労政課)
○商工労政課長
商工労政課からは給付型商品券「ひたエール券」、プレミアム付電子商品券の配布及び販売について御説明いたします。資料1ページ目をお願いいたします。
市では、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けました生活者の支援といたしまして、給付型商品券の配付、プレミアム付電子商品券の発行を行います。これらの商品券の発行によりまして、地域のお店の買物を応援するとともに地域経済の下支えに効果があるものと考えております。
まず給付型商品券「ひたエール券」についてでございます。発行数は6万冊、1,000円券が5枚綴りとなったものを市民一人ひとりに配布するということになっております。対象となる方は、1月20日時点で日田市に住民登録のある方で、日田市から直接郵送によりまして、全世帯へ配布いたしますのでお申込みは不要でございます。発送期間につきましては、2月下旬から順次発送していきまして、3月19日までの間に皆様の御手元に届くように準備を行ってまいります。
次にプレミアム付電子商品券の販売についてでございます。発行数は20万口、一口6,500円の電子商品券を5,000円で販売いたします。内訳といたしましては全店共通券が3,500円、中小店専用券が3,000円となっております。申込みの上限につきましてはお1人10口5万円までとなっております。申込みはスマートフォンアプリ「ひたpay」から行っていただく必要があります。アプリの一時的なシステムの集中を避けるために、また不公平感をなくすため一次申込みにつきましては、昨日2月2日から2月18日までとし、抽選を行った後2月20日から利用開始となります。一次申込み以降につきましても2月20日から随時発売を行ってまいりたいと考えております。
また、給付型商品券「ひたエール券」、電子商品券「ひたPay」の使用期間につきましてはともに2月20日から6月30日までとしております。
最後にスマートフォンアプリ「ひたpay」のサポート窓口の設置についてでございます。電子商品券「ひたpay」につきましては、スマートフォンアプリを活用いたしますことから、その使用方法についてサポート窓口を開設しております。現在、市役所本庁ロビーにおきまして3月13日までの間、平日、午前9時から正午までと午後1時から4時まで、アプリの使用方法などについての相談を受け付けております。また、振興局につきましては、天瀬振興局が2月5日と16日、大山振興局が2月6日と13日、上津江振興局が2月9日、前津江振興局が2月10日、中津江振興局が2月12日に出張サポート窓口を開設いたします。その他のお問合せにつきましては商工労政課までお願いいたします。なお、それぞれの商品券の詳細につきましては、広報ひた2月号や市のホームページのほうで周知を行っておりますのでよろしくお願いいたします。私からは以上でございます。
「物価高対応子育て応援手当」を支給します(こども家庭相談室)
○こども家庭相談室
私からは物価高対応子育て応援手当の支給について御説明いたします。資料は2ページをお願いいたします。
物価高対応子育て応援手当につきましては、物価高の影響が長期化する中、食料品や生活必需品の負担増により、特に影響を強く受けている子育て世帯を支援するため、手当を支給するものでございます。支給の内容でございますが、0歳から18歳までの児童を養育する保護者に対しまして、児童1人当たり2万円を支給いたします。
支給の対象となる児童は、平成19年4月2日から、令和8年3月31日までに生まれた児童で、約9,000人でございます。支給の対象となる方には、1月下旬から順次お知らせをしておりますが、日田市から児童手当を受給している方につきましては、原則申請手続は不要となっております。
なお、令和8年1月1日から3月31日に生まれた児童の保護者、公務員で所属長から児童手当を受給されている方、また、令和8年以降に児童手当の受給者の変更等を行った方などにつきましては、申請の手続が必要となっております。
支給日につきましては、原則申請が不要な方には、2月20日を予定しております。その他の対象者につきましては、順次支給を行う予定でございます。私からは以上でございます。
市所蔵美術品公開事業「みんなの宇治山哲平展」(文化スポーツ振興課)
○文化スポーツ振興課長
市所蔵美術品公開事業「みんなの宇治山哲平展-晴と歓-」について説明をいたします。資料は5ページをお願いいたします。
日田市では、所蔵する美術品を広く公開し、芸術文化の振興と鑑賞機会の確保を図ることを目的に、所蔵美術品公開事業を年に2回実施をしております。今年度の第1回目につきましては、昨年10月から12月にかけて、市観光協会と連携して、天領日田資料館を会場に「みんなの美術館」を開催いたしました。期間中は市内外から多くの方々に御来場頂きました。
今回、今年度2回目となる、公開展「みんなの宇治山哲平展」は、平成30年から始まりました、「ぼくらの宇治山哲平展」から数えまして今回で6回目となります。今回の展示では初の試みといたしまして、大分県立日田高等学校が所蔵しております作品2点を特別にお借りをしまして、今回のメイン作品として展示をいたします。また、本市が所蔵する宇治山哲平画伯の作品全55点のうち、40点程度を展示する予定としております。
それから、宇治山画伯にちなんだ体験型の企画として、子どもさんから大人までが楽しむことができるアートコーナーの設置など、鑑賞するだけにはとどまらない参加型の美術展となっております。
今回の展示会につきましても、第1回目に引き続き、日田シネマテーク・リベルテの原茂樹氏に監修をお願いしております。
今回の「みんなの宇治山哲平展」につきましては、会期を2月14日(土曜日)から3月22日(日曜日)までとしています。入館時間は午前9時から午後5時まで、休展日は月曜日となります。
入場は無料となっております。
また今回も、記者の皆さん方お招きしまして、内覧会を開催いたします。内覧会は、2月13日(金曜日)午後3時から、会場は日田市複合文化施設アオーゼ2階の美術展示ギャラリーとなっております。是非取材をよろしくお願いいたします。お問合せは文化スポーツ振興課、芸術文化振興係までお願いいたします。以上でございます。
第43回 天領日田おひなまつりの開催について(観光課)
○観光課長
観光課でございます。観光課につきましては、御手元の資料の8ページと別添えのパンフレット等で御覧頂きたいと思っております。それでは御説明のほうに入ります。
天領日田の春の訪れを満喫するイベント「第43回天領日田おひなまつり」について御説明をします。まず、開催期間につきましては、2月15日(日曜日)から3月31日(火曜日)までの期間となります。
会場につきましては、パンフレットの2ページ、3ページに記載しております豆田地区で9施設、隈地区で5施設のほか、有田地区で1施設、朝日地区で1施設、日田市立博物館の17施設で展示が行われます。
次に期間中のイベントといたしましては、パンフレットの4ページ、5ページに記載しておりますように今回も多くのイベントが開催されます。
主なイベントについて御説明しますが、「青い目の人形パレード」を2月15日(日曜日)の午前10時30分からJR日田駅前で行います。
次に、「豆田流しびな体験」を今年は、2月28日(土曜日)、午前10時から午後2時まで、桂林荘公園で行います。
次に、和の文化を楽しむことができる「懐かしの着物展」を3月1日(日曜日)から20日(金・祝)の期間で、豆田まちづくり歴史交流館の旧船津歯科で開催をいたします。
着物姿で町並み散策を楽しむことができる「レンタル着物・着付け」を3月1日から3月15日までの期間中、土曜、日曜に豆田まちづくり歴史交流館横のはなれ座敷で行います。
また今年卒業される高校生を対象といたしまして、無料で着物着付け等が体験できる「ふるさと思い出づくりプロジェクト」を3月7日(土曜日)、8日(日曜日)、14日(土曜日)、15日(日曜日)の4日間で、市内5校の高校生30人を対象に実施いたします。
また中学校へ進学する児童を対象に、古来より13歳は節目とされ、知恵もらいのお祝いをする習わしに従って、「咸宜園十三祝いの会」を行います。開催日時は3月29日(日曜日)、ここでパンフレットに訂正がございまして、パンフレットのほうに開始時間を13時からと書いておりますが、正式には11時から15時で、咸宜園にて小学校卒業生の30人を対象に実施をいたします。
また、期間中の交通規制につきましては、パンフレットの7ページにありますように、一方通行の実施日数が従来の10日から12日に今回は増やしております。規制につきましては、2月21日(土曜日)から3月22日(日曜日)の間の、土・日・祝日・振替休日の計12日間、午前10時から午後5時の時間帯で豆田地区のみとなりますが、一方通行といたします。
最後に、天領日田おひなまつりの期間中はたくさんのイベントが開催されますので、天領日田の春の訪れを満喫ください。私からは以上でございます。
第46回 日田おおやま梅まつり(大山振興局)
〇大山振興局長
大山振興局です。9ページを御覧ください。第46回日田おおやま梅まつりのお知らせです。
大山まつり実行委員会の主催で、2月15日(日曜日)から3月15日(日曜日)までの約1か月間、日田おおやま梅まつりを開催します。会場につきましては、おおくぼ台梅園と、ふるや台梅園になります。
祭り期間中のイベントについては、おおくぼ台梅園が3月1日(日曜日)、ふるや台梅園が3月8日(日曜日)としております。おおくぼ台梅園のイベント内容といたしましては、豊作祈願祭における神事、献梅、玉串奉奠、式典、地元の学校等によるステージイベントなどを用意しております。ふるや台梅園のイベントにつきましては、地元自治会の主導で内容を決定して執り行われます。
その他の協力イベントとして、大山ダムでは、まつり期間中の土・日・祝日の日没後、水資源機構によります大山ダム堤体のライトアップが行われます。また、梅酒蔵おおやまにて、株式会社おおやま夢工房によりますイベントも開催予定となっております。
内容につきましては、梅まつりのホームページにて掲載しています。梅まつりの説明は以上です。
令和7年度「咸宜園の日」記念事業及び関連事業について(咸宜園教育研究センター)
〇咸宜園教育研究センター主幹
咸宜園教育研究センターです。資料12ページから14ページで御説明いたします。
日田市では、廣瀬淡窓先生が現在の地に咸宜園を開いた2月23日を「咸宜園の日」と制定しております。この日に合わせ、平成23年度から毎年、講演会等の記念事業を継続して実施してまいりました。今年度につきましても、2月23日にパトリア日田小ホールにおいて、記念講演会及び研究報告会を開催いたします。まずプログラムの冒頭に、豆田地区振興協議会主催の咸宜園世界遺産登録推進小学生作文コンクールにて、今年度、最優秀賞を受賞された作品の発表を行います。発表者は、咸宜小学校6年生の大谷紀子(きこ)さんです。
次に、記念講演会といたしまして、竹田市歴史文化館 由学館の学芸員である佐藤晃洋先生をお招きし、「帆足万里(ほあし ばんり)とその時代」と題して御講演を頂きます。講師の佐藤先生は大分県教育庁文化課長や県立先哲史料館館長を歴任され、大分県先哲そう書「帆足万里」を執筆された当該分野の第一人者であられます。帆足万里は、日出藩の儒学者であり、咸宜園を主宰した廣瀬淡窓、国東の三浦梅園と並び、「豊後の三賢」の1人に数えられる人物になります。昨年7月に大分空港との定期航路に就航したほう、ホーバークラフトの船名もこの三賢にちなんで命名をされております。帆足万里は、梅園より年少、淡窓より年長で、梅園、淡窓ともに交流がございました。本講演では、帆足万里を通じて、「豊後の三賢」の関わりについて御紹介を頂く予定としております。
続いて、咸宜園教育研究センター研究奨励事業の研究報告を行います。本事業は、咸宜園に関する調査研究を行う若手研究者を育成するため、市が研究委託を行い、その成果を市民の皆様に広く報告するものです。今年度は、大分県立芸術文化短期大学講師の堤亮介さんより、「廣瀬久兵衛日記から読み解く府内藩における祭礼行事の変遷-祇園祭礼・浜の市を中心に-」というテーマで御報告を頂きます。淡窓の弟であり、府内藩の財政改革でも活躍した広瀬久兵衛の日記を通じ、当時の府内藩で行われていた祇園祭礼などの変遷について調査をされたもので、日記に記された日田祇園についても言及を頂く予定です。
続きまして、関連事業及び企画展についてお知らせいたします。
一つ目は、展示、「淡窓先生に学ぶ~学校の取り組み~」です。市内小中学校が取り組んだ咸宜園等に関する学習成果を展示するもので、期間は2月13日から26日まで。会場はパトリア日田ガレリアです。今年度も昨年に引き続き、市内全30校から出展がございました。
二つ目は、春季企画展、「諌山菽邨(しゅくそん)と日田養育館」のお知らせです。咸宜園の門下生で、第9代塾主を務めた諌山菽邨は、日田出身の医師であり、今年生誕200年を迎えます。
本展では、彼が明治初年に尽力した児童養護施設の先駆けである「日田養育館」について紹介をいたします。菽邨が梅の作品を好んだことにちなみ、梅の開花時期に合わせて企画いたしました。
開催期間は4月14日までで、会場は、咸宜園教育研究センターの展示室です。当センターは、通常水曜日が休館でございますが、天領日田おひなまつり期間中は休まず開館をしております。
詳細につきましては、14ページの咸宜園の日のチラシを御覧ください。咸宜園教育研究センターからのお知らせは以上でございます。
令和8年2月行事予定(企画課)
令和8年2月の行事予定表は、資料最後の予定表をご確認ください。
質疑応答
〇記者
日田エール券とプレミアム付き電子商品券なんですけれども、使用できる店舗数は現在のところどの程度になっていますでしょうか。
〇商工労政課長
昨日現在で580店舗、申込みがあっております。また締切りにつきましては2月10日となっておりますので、また随時増えていくというふうに考えております。
〇記者
両方でも580店ということでよろしいですか、エール券とプレミアム、両方。
〇商工労政課長
はい、両方ともでございます。
〇記者
分かりました。前回が600数十だったと思うんですけれども、少し、ペースとしては例年並みといいますか、そういう感じなんですか。
〇商工労政課長
そうですね、参加店の申込みのペースとしては例年並みというふうに考えております。
〇記者
「みんなの宇治山哲平展」について伺いたいんですけども、この高校に展示されていた作品はですね、本人が直接寄贈したんですか。その経緯聞いてらっしゃいますか。
〇文化スポーツ振興課長
校長先生からお伺いしてますのは、宇治山哲平さん御本人が、旧制の中学校の卒業生であるということで、直接、学校に寄贈頂いたというふうに話を聞いております。
〇記者
それとアートコーナーというのは今まではなかったんですけど、丸、三角、四角って書いてあるので、実際にそういう、カラフルな丸、三角、四角を書いてみるというふうなコーナーと理解してよろしいんでしょうか。
〇文化スポーツ振興課長
マグネットシートであらかじめ丸とか三角とか四角の色も塗ってある、いろんなサイズのものを用意していまして、ホワイトボードに自分が好きな形で並べて、それを写真を撮っていただくというのが一つと。あともう一つは、小さい子どもさん向けになろうかと思うんですが、キャンバスに見立てた画用紙を用意しておりまして、そこに参加される方が好きな形、色、大きさの紙のパーツを選んで貼りつけて、それをお持ち帰り頂くという形になっております。
〇記者
おひなまつりについてなんですけれども、今日の定例会見資料の2番から5番、懐かしの着物展から十三祝祝いの会までのことなんですけれども、これは主催者は全部同じになるんですかね。
それとも、別になるんでしょうか。
〇観光課長
はい、主催は、ひたひとみ会となっております。しかし、十三祝いの会については、十三祝いの会実行委員会と日田市が合同で開催する形になりますので、よろしくお願いします。
〇記者
懐かしの着物展もそうなんですけども、小野ひとみさんが昨年お亡くなりになられて、これまで豆田のといった着物文化の振興に果たしてきた役割ってすごく大きいなと思うんですけれども、今回の企画展の中で、例えば追悼の意味合いのようなものとかっていうのがあるんでしょうか。
〇観光課長
追悼という意味合いでは特に企画しておりませんが、これまでどおり、ひたひとみ会さんが小野ひとみ先生の想いを引き継ぐ形で対応頂けるようになっております。ひなまつりを通じて、着物文化というのは、まち歩きの体験メニューになってきますので、しっかりとPRしていきたいと考えております。
〇記者
あと十三祝いの会のことについてちょっと詳しく教えていただきたいんですけれども、以前ですね観光と文化財との相乗効果というか、機構再編もそれに伴ってされたものだと思うんですけれども、旅行商品をつくっていくというふうなお話もあったかと思います。こういった十三祝いの会も含めて、体験型のものをしていきたいというふうなお話がありました。今回が2回目になるかなと思うんですが、その位置づけとして変わってないのかということと、旅行商品としての商品づくりといいますか、それがこの1年間ぐらいでどうだったのかっていうふうなことと、今後の展開ですね、教えていただければと。
〇観光課長
まず咸宜園十三祝いの会ですが、こちらのほうは小野ひとみ先生が発案されました経緯がございまして、13歳の区切りの良い歳を九州でこの文化を発信したいということで、これは京都でされてるそうですが、その思いを受けまして、昨年から開催しております。これについては、咸宜園と豆田をつなぐ企画にもなってきますので、今年も一緒に開催していくという内容でございます。
また旅行商品のほうですが、令和7年から、文化財を活用した旅行商品という形で、天領日田のおひなまつりと豆田町、咸宜園を絡めた旅行商品が二つできております。東京発着ツアーが1本と、福岡発着ツアーの日帰りツアーができております。今年については、通常の旅行商品となってきますが、さらにグレードアップするためには、体験メニューの位置づけで、着物の着付け体験もございますし、また、お茶会等も入れてくると、さらに文化の体験もできますので、ブラッシュアップのほうも考えていきます。
〇記者
今回の令和7年度事業のほうは、一般的なものだけれども、実際東京と福岡からお客さんが来てくれるというところなんですね。この具体的な日程とかそういうのは分かりますか。
〇観光課長
日程のほうは後ほど御紹介しますけど、福岡発着の方は、ひなまつりに合わせたツアーという内容になってきますので、期間中に開催となります。
別件でPRさせてもらいたいのが、ひなまつりと今年期間中に「進撃の日田フェスタ」も開催されています。こちらについては、先ほどPRしました、ひなまつりとおおやま梅まつりをセットで周遊するイベントと合わせて、大山のほうは進撃のゆかりの地がございますので、こういったものと周遊できるような取組をしていきたいというふうに考えております。
〇記者
進撃フェスの周遊というのは、具体的にはどんなことになるんですかね、もうされているイベントなので。
〇観光課長
現在既に「進撃の日田フェスタ」が12月6日から開催されておりますが、一つは「進撃の謎解き」とこういったものについては、『進撃の巨人』を通じて咸宜園や豆田町を散策いただきますので、こういったものとセットにまち歩きをしてもらえる形が1点。もう一つは3月1日にトークイベントを計画しておりまして、このトークイベント来られた方を、いかに周遊させるための情報発信を通して、PRしていきたいと考えております。
〇記者
分かりました。だからそういう、来てくれたお客さんにほかにも大山こんなところあるよとか、赤司の羊羹美味しいよとか、お配りするっていうようなことということですね。分かりました、ありがとうございます。
あと、交通規制の件をおっしゃってたかと思うんですけれども、以前ちょっと、観光地の交通規制みたいなことも質問させてもらったことがあったんですが、今回は豆田地区の一方通行の日数が増えたということなんですかね。何日増えたことになるんですか。
〇観光課長
交通規制の日程調整をする際に地元商店街や自治会、豆田観光協議会と調整していますが、昨年、令和7年開催時の来場者数が約12万人に増えておりまして、今回の交通規制は、2月からスタートするということで、例年より2日間増えている状況でございます。
〇記者
交通規制のことなんですけれども、市役所庁舎内でも検討するグループがあってというふうな話があったかと思います。今回はそういったことも踏まえての対応になるんでしょうか。具体的な検討内容とかあれば教えてください。
〇観光課長
今回はひなまつりのみという形で考えておりますので、ひなまつりを安心・安全に巡ってもらう対策という内容で2日間、交通規制を増やしたという内容でございます。
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更新日:2026年02月06日