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市議会議員が全員集まって、市がする仕事の中身などを決める話し合いを「本会議」といいます。
しかし、市の仕事はたくさんあるので、本会議だけでは時間がかかりすぎて、詳しいことまで話し合うことができません。
そこで、何人かの議員でグループをつくり、市の仕事をグループごとに分けて話し合いをしています。このグループを「委員会」といいます。
次の3つの委員会を常任委員会といって、議員は必ずどれかの委員会に入っています。
(1)総務環境委員会(7人)
市全体の仕事の進め方や税金の使いみち、環境について話し合います。
(2)教育福祉委員会(7人)
教育や健康で幸福な生活、子供のためにどうすべきかについて話し合います。
(3)産業建設委員会(8人)
経済や道路、公園などのまちづくり、水道をどうすべきかについて話し合います。
そのほかに、次の委員会があります。
議会の進め方やルールを決めます。
市議会の更なる活性化、開かれた議会の確立を目的に話し合います。
前の年の税金の使いみちが、正しく使われたかについて話し合います。