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水道水の水質検査結果

ページID:0002543 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

日田市上下水道局では、登録検査機関に依頼して、水質検査計画に基づいた水質検査を定期的に実施し、水道水の安全性を確認しています。

水道水質検査結果(令和7年11月分_上水道) [PDFファイル/515KB]

水道水質検査結果(令和7年5月分_給水施設) [PDFファイル/373KB]

水道水中の有機フッ素化合物(PFAS)について

水道水中の有機フッ素化合物(PFAS)のうち、PFOS及びPFOAの濃度は、国が定める暫定目標値(注1)を下回っていることから、日田市の水道水の安全性は確保されておりますので安心してご利用ください。
日田市上下水道局では、水道水における有機フッ素化合物(PFAS)(注2)について令和3年度より水質検査を実施しております。

検出状況

水道水中の有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検査結果(令和7年8月_上水道) [PDFファイル/78KB]

水道水中の有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検査結果(令和7年8月_給水施設) [PDFファイル/73KB]

注1:PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)及びPFOA(ペルフルオロオクタン酸)は、令和2(2020)年4月から、水質基準項目を補完する水質管理目標設定項目に追加されています。暫定目標値は、PFOS及びPFOAの合算値で50ナノグラムパーリットル(ng/L)以下と定められています。

注2:有機フッ素化合物のうち、ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物を総称して「PFAS」と呼び、1万種類以上の物質があるとされています。PFASには炭素鎖の長さが異なる複数の同族体が存在し、その物性は炭素鎖の長さで大きく異なりますが、中には撥水・撥油性、熱・化学的安定性等の物性を示すものがあり、そのような物質は撥水・撥油剤、界面活性剤、半導体用反射防止剤等の幅広い用途で使用されています。(環境省「PFOS、PFOAに関するQ&A集(令和5(2023)年7月)」より引用)

水質基準

水道水の水質は、法で水質基準(水質基準項目とその基準値)が決められています。そして、全ての水道水はこの水質基準に適合していなければなりません。水質基準の基準値は、以下の要領で決められています。

  1. 生涯にわたって、人が水道水を飲用しても、人の健康に影響を生じない水準をもとに、安全性を十分に加味した値(細菌類、重金属、化学物質など31項目)
  2. 水道水を生活用水として利用するのに支障のない、あるいは水道施設に対して障害を生ずる恐れのない水質の値(色・濁りなど20項目)

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