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浄化センター

ページID:0002562 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

浄化センター全体の画像

日田市浄化センターは、下水道の終末処理場です。
昭和56年に供用を開始し、一般家庭排水、事業所排水、工場排水を1日に約16,000立方メートル処理して三隈川に放流しています。

汚水は微生物を利用した標準活性汚泥法で処理し、濃縮・消化して汚泥脱水機と天日乾燥床で処理しています。そして、汚泥の処分は、セメントの原料(一部堆肥化)としてリサイクルしています。

また、汚泥処理過程で発生する消化ガスを利用した消化ガス発電や、処理水を利用した小水力発電、太陽光発電を設置していますので、再生可能エネルギーの活用を身近に見学することができます。

マイクロガスタービン発電機

マイクロガスタービン発電機の画像

汚泥処理中に発生する消化ガス(メタンが主成分)を燃料としたマイクロガスタービン発電機です。

平成23年度に設置し、定格出力は95キロワットで1時間に55.5立方メートルの消化ガスを使用します。

太陽光発電設備

太陽光発電設備の画像

平成14年度から稼動している太陽光発電設備です。
発電パネル168枚は、浄化センター入り口に設置しています。定格出力は20キロワットです。

小水力発電設備

小水力発電設備の画像

処理水を三隈川へ放流する直前の放流堰(せき)の落差約1.5メートルを利用した小水力発電設備です。
平成23年度に設置し、定格出力は3.7キロワットです。

施設見学について

施設見学申込みについては、下記電子申請からお願いします。

浄化センターからのお願い

排水設備(トイレ・お風呂・流し台)の排水口から異物を排出しないよう注意を呼び掛けています。

排水口にはごみ取り目皿を必ず設置し、定期的な清掃を心掛けてください。油類は適正な処理を行い、排水として流さないよう注意してください。

異物(オムツ、タオル、玩具、油類等)の侵入により、マンホールや配管・ポンプが詰まり、汚水があふれ出すことがあります。

万が一流してしまったときは、下記の連絡先まで連絡してください。

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