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令和8年4月定例記者会見

ページID:0014636 更新日:2026年4月9日更新 印刷ページ表示

 

令和8年4月定例記者会見の市長写真

令和8年4月の定例記者会見の内容、配布資料等は、下記からご覧ください。

動画配信

定例記者会見の動画を日田市公式動画チャンネル『Hita Tube』<外部リンク>で配信しています。

4月の定例記者会見動画は、下記リンクをご覧ください。

令和8年4月定例記者会見動画<外部リンク>

配布資料

令和8年4月定例記者会見資料 [PDFファイル/3.13MB]

関連リンク

会見録

皆さんおはようございます。4月になって新体制が発足いたしました。まずは、古賀副市長を新しくお迎えをしました。古賀副市長は、建設省に入省され、国土交通省本省や九州地方整備局などにおいても、河川行政をはじめとして、治水や防災・減災の分野で、長年にわたりご活躍をされてこられました。特に平成29年7月の九州北部豪雨に際しては、筑後川流域の復旧復興に中心になって取り組まれました。高度な専門知識と豊富なご経験、幅広いネットワークを存分に発揮していただきまして、本市の土木建築、上下水道、環境・廃棄物、防災対策など、力強く推進していただくことを期待しております。

また、1日、「こども総合部」が発足しました。こどもを真ん中に据え、保健・福祉・教育、その分野の垣根を越えた妊娠出産から高校生世代に至るまでの切れ目のない総合的な支援を実現するための組織です。市役所別館、教育委員会の入っている建物の1階に「こども総合相談課」ができました。何かこどものことで、困りや悩みがありましたら、お気軽にご相談をください。退職教員や保健師、社会福祉士、心理士などの専門職などもそろえております。

その他、今年度も、子育て支援、仕事の選択肢の拡大、日田の魅力の全国への発信、運転免許返納後の移動支援、そして旧郡部の振興、この5つの基本施策を引き続き着実に進めながら、新清掃センターの整備や、バイオマス資源化センターの廃止など、着実に進め、先ほど、新副市長に期待していると申し上げました公共土木等の課題についても、しっかりと取り組んでいきたいと考えております。

市内全ての放課後児童クラブの運営を一元化しました(こども事業課)

こども事業課長

私からは、「市内すべての放課後児童クラブの運営を一元化しました」につきまして、説明いたします。放課後児童クラブの一元化につきましては、放課後児童クラブの運営に市が責任を持って関わるため、課題となっておりました保護者負担の軽減や支援員の確保、そして、利用の公平につなげていくことを目的に、日田市公民館運営事業団に一括して運営を委託することとし、準備をこれまで進めて参りました。

事業団への運営移行につきましては段階的に行うこととし、まず令和6年11月に11クラブ、令和7年4月に5クラブ、令和8年4月に5クラブを移行し、すべてのクラブの運営移行を終え、一元化しましたことをお知らせいたします。

また4月には待機児童対策として4つのクラブを新設し、今までの児童クラブ未設置校区であった小野小学校区につきましては、長期休業期間のみではありますが、クラブを新設し、市内のクラブ数が全部で26クラブとなります。この26クラブのすべての運営を事業団が行います。クラブの運営を、市内の公民館の管理・運営を行っている日田市公民館運営事業団に委託することで、クラブ相互で連携することはもちろんですが、放課後児童クラブと公民館との様々な活動で連携が進むことで、児童にとってより良い保育環境や体験の機会を提供できるようになると考えております。

最後にクラブの利用料につきましては、令和8年度には、物価高騰の影響を受けている保護者の負担軽減を図る観点から、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を使って、利用料の2分の1の軽減、夏休み期間においては3分の2の軽減をすることとしております。

こども誰でも通園制度がはじまります(こども事業課)

こども事業課長

​「こども誰でも通園制度がはじまります」について説明をいたします。令和8年4月から全国一斉にスタートします「こども誰でも通園制度」が本市でも始まります。すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備することするとともに、すべての子育て家庭に対し、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形で支援していくものです。

生後6ヶ月から満3歳未満の未就学児が対象で、こども1人当たり月10時間を上限とし、時間単位で柔軟に利用することができます。利用料は1時間当たり300円、市内17施設で実施します。

家庭とは異なる経験や、地域に初めて出て行き、家族以外の人と関わる機会がえられる、年齢の近いこどもとの関わりにより、物や人への興味や関心が広がり、成長していける、この制度を利用することで、こどもにとって家庭以外の、より良い体験の機会を提供できるようになると考えております。

私からは以上でございます。

第59回津江山系釈迦連峰山開きの開催について(前津江振興局)

前津江振興局長

​資料の6ページと7ページをご覧いただきたいと思います。私からは、「第59回津江山系釈迦連峰山開き」についてお知らせします。

開催日は4月26日、日曜日でございます。会場は、前津江町の釈迦岳登山口下スノーピーク奥日田キャンプフィールド横の特設会場にて開催されます。当日は午前10時から、山の安全を祈願する神事、式典の後、餅まきや地元藤蔭高等学校吹奏楽部による演奏、日田もりあ下駄いステージの他、小学生対象の綱引き大会、最後にお楽しみ抽選会のイベント等が行われます。飲食コーナーでは、地元の皆様による心のこもった出店をご用意しております。地鶏焼きや、焼きそば、揚げたこ、山菜、各種飲み物、饅頭、おにぎりなどを販売しています。また、手ぶらで楽しめるバーベキューコーナーもご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

主催は山祭会議(さんさいかいぎ)で、前津江町内の有志により結成されたグループでございます。日田市内最高峰の釈迦岳は、360度の大パノラマを誇る山であります。阿蘇山、久住連山、万年山(はねやま)など、一望できる優れた眺望を有しています。是非、皆様にも足をお運びいただき、前津江町の雄大な自然の魅力を広く発信していただければ幸いです。私からは以上でございます。

令和8年4月行事予定(企画課)

令和8年4月の行事予定表は、資料最後の予定表をご確認ください。

質疑応答

記者

放課後児童クラブのことについて教えてください。市内に今26施設整備されて、地域間によって多い少ない特に中心部の児童さんがかなり多い状況が今後見込まれるんですけれども施設のキャパシティとしては、今後この26施設で維持できそうな見通しなんでしょうか。

こども事業課

今年度利用申請をいただいた児童につきましてはこの26施設で、何とか運営できていけそうということになっております。今後当面5年程度は利用数は、概ね同じ規模で進むというふうに理解をしておりますが、やはり保護者のニーズによっては申請が多くなる年もあると思いますので、その時に再度、追加が必要であれば、確保していくという対応になろうかと思いますが、現時点、26施設で当面は運営していけるという認識でおります。

記者

おそらく、すべての定員の合計数っていうふうなことと実際の児童数ということだと思います。特に長期休暇、冬休み夏休みになるとまたここでぐっと利用が上がってくると。どこの施設がというと、桂林、光岡、咸宜、日隈このあたりの利用がかなり多くなってきて、光岡こども園を、この4月から使えるようにはしている状況かと思いますけれども、利用者側からすると、ちょっと遠いんだけれどもそっちに行ってくださいというようなキャパシティのことなのか、おそらく中心部の方でニーズが高まってくると思うので、その4地域ぐらいで地域を限定したとしても、施設に入れそうな見通しなのか、この辺りについてはどうでしょう。

こども事業課

今年度につきましては、具体的に申し上げますと、2ページの一覧で、光岡が9番目にありますように、第3クラブというのを新設させていただいております。4番の桂林も、第2クラブというふうに新設をさせていただいておりますし、ちょっとまた飛びますけど20番、ひたっ子第3ということで、やはり中心部で利用が増えているっていうのは間違いございませんので、そちらの方でキャパとしては確保できていると。確かに光岡第3、光岡こども園につきまして少し距離が離れておりますので、ご迷惑というか少し配慮すべき点があろうかと思いますけれども、できるだけ市内の方で今後、市の施設を中心に場所の確保をしていきたいと思っております。

記者

あと、咸宜小学校と光岡小学校で児童数のなんていうんですかね、逆転現象といいますか、咸宜小学校の方が今高学年が多いんだけど低学年が少ない、逆に光岡の方は低学年の方が多くなってきて、高学年の方がちょっと少なくなってきていると。こういう傾向が多分続くんじゃないかなと思うんですが、それでも現在の形で一応対応できそうな状況なんでしょうか。

こども事業課

少し細かい話になってくるんですけれども、番号でいくと18番から20番がひたっ子ということで、産業振興センターを活用させていただいております。こちらに咸宜・日隈・光岡という3つの小学校がそれぞれ、分かれて利用させていただいておりますので、咸宜が減ってくると、そこの空いたスペースに光岡の児童が使えるというようなところ、いわゆるバッファー的な機能がありますので、こちらを活用しながら対応していきたいなというふうに現時点では思っております。

記者

さらに細かいことなんですけれども、日田玖珠地域産業振興センターのあそこの場所の言い方ってどうしたらいいのかなっていうのはちょっと思っていてですね、ここにも4月1日現在で公益財団法人って書いてあるんですけど、前日におそらく解散したと思うんで、あそこの場所の言い方って例えば、「旧日田玖珠地域産業振興センターとかそんな言い方になりますかね」

企画課長

私の方からお答えいたします。まだ市の方として、施設の活用がはっきり決まってないので名称等もございません。ですので今、市としては「旧」を付けた状態で、「旧 産業振興センター」っていうような呼称を使っております。

記者

市長の冒頭挨拶の中で副市長に対する期待というふうなことがありました。今後、任期が4年間で、概ね大体国から来られる方は2年間で帰るパターンがどこの自治体も多いんですけれども、花月川の河川改修ですね、豆田町と丸山地区を含めて今市道の付け替えと河川の拡幅とっていうふうなことをされています。この辺りを見据えたときに2年間、4年間ぐらいで、どの程度まで事業の進捗っていうのを目指していきたいと考えてらっしゃるのか。

市長

まさに関係者がたくさんあって、市が「このスケジュールで」って言ってもなかなかそうはいきませんので、こういう方向で、こういうスケジュールでいくという見通しが、付けられるところまでいければというふうに思っております。終わりまではかなり時間かかりますので。

記者

用地交渉が伴うものですから、地元の合意であるだとか、当然地権者の皆さん方のご同意っていうふうなところは、第1かと思います。多分そういうご認識だと思うんですけれども。あと、三郎丸橋の架け替えを現在進めている状況で、それに伴って河川改修が若干進んで、水のはける量はちょっと余裕が出たのかなっていう。ここで上流域の豆田のあたりの事業の進捗っていうのも、少し時間的余裕ができたっていうふうな認識はありますか。

市長

その辺りも含めて、副市長によく考えて、担当してもらいたいと思っています。それぐらいで済むかどうかっていうのは、つまり三郎丸橋の改修ぐらいで、いけるかどうか、本当にまさに今年の出水期に向けて、どういう対応していくか。

関係者も多いので、まずはそこをやっていただこうと思っています。それと関係者が多いというところでは、住民交渉なんかもかなりハードなものをやってこられた方なので、しっかり住民に寄り添ってその意見を聞きながらまとめていくということは十分手腕としてお持ちだというふうに理解しております。

記者

通園制度について、せっかくなので、ちょっとお聞きします。これ日田市で大体その潜在的な需要がどれぐらいあって、実際どれぐらいの利用を見込んでるかというのが1つと、今いただいた資料見てたら、一般型がないっていうふうに書いてあるんですけども、つまり、全部が余裕活用型っていうふうになってるそれは何を意味してるのかというのを教えて欲しいのが1つと、あと今回の制度は、障がいがある子どもさんたちも受入れるというふうに確か聞いてるんですが、この17施設の中で、それをやれる施設が幾つあるのか、この3点教えてください。

こども事業課

今いただいた質問の中でまず、見込みなんですけど、利用の見込みとしましては30人を見込んでいまして、その方たちが月10時間、12ヶ月というところでいきますと、1,620時間を確保できればというところなんですが、この17園でカバーできるのが1,795時間と見込んでますので、充足できてるというふうに考えております。それから一般型、余裕活用型なんですが、一般型の方は専用の枠、専用のスペースを設けて行うもので、余裕活用型っていうのが、空き定員とか空きスペースを活用する形になりますので、今回、各園の空き定員、空きスペースを利用して行う余裕活用型というところで、皆さん手を挙げられてます。

障がい児を受け入れる施設が何施設あるかっていうところはですね、今挙げている17施設なんですけども、実際その障がい児保育事業をやられている園もございます。そういったところはノウハウがあると思いますので、そういった方のお申し込みていうところで、お受けできるかと思うんですけども、今ちょっと資料が手元になく、はっきりどの園というのが申し上げられないんですが、受け入れられないということはないということでございます。こちらでも園と調整いたしまして、受け入れ可能な園のリストを出すような形をとらせていただければと思います。またホームページの方にも、今申請者が申請できるように、通園ポータルっていうところのサイトに繋がるようにしておりますのでそちらでも、障がい児とか医ケア児の受け入れが可能な施設っていうことでまだ掲載をしておりませんので、ホームページの方でも掲載していきたいと考えております。

記者

実際、4月から始っているかと思うんですが、もう通われている方はいるんですか?

こども事業課

「4月から始まりました」なんですけども、まず一番最初に、申請者の方は日田市の方に申請していただきまして、利用認定っていうのを受けていただきます。認定証が出た方に、IDとパスワードを配布しまして、その方がそのポータルサイトに入っていただいて、それから園の申し込みということになりますので、まだ利用してる方はいません。今現在申し込みが2名きておりまして、これから市の方で認定をするような形になります。

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