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令和8年6月定例記者会見

ページID:0016097 更新日:2026年6月15日更新 印刷ページ表示

 

令和8年6月定例記者会見の画像

令和8年6月の定例記者会見の内容、配布資料等は、下記からご覧ください。

動画配信

定例記者会見の動画を日田市公式動画チャンネル『Hita Tube』<外部リンク>で配信しています。

6月の定例記者会見動画は、下記リンクをご覧ください。

令和8年6月定例記者会見動画<外部リンク> <外部リンク>

 

配布資料

令和8年6月定例記者会見資料 [PDFファイル/4.09MB]

別紙資料「令和8年度日田市合同防災訓練について(お知らせ)」 [PDFファイル/315KB]

関連リンク

会見録

皆さんこんにちは。まず最初に川開き観光祭についてのお礼を申し上げます。お天気にも恵まれて、14万3000人のお客様に来ていただけました。これは今の集計を始めて、ディズニーパレードはちょっと別格で20万人だったんですけど、それを除くと、最高の数字でございます。花火の協賛、それからパレードに出てくださった方、多くの市民、事業者・関係者の皆様のご協力で、大きな事故もなく無事に終えられましたことを、まずは心より感謝を申し上げます。

今日は、日田市職員採用試験の実施と、まつり振興会ポスターデザインの決定について、担当の方から、説明をさせていただきます。職員採用につきましては、6月号の広報の特集にもしております。市民とともに日田市を創るという選択をしていただける、意欲溢れる多様な人材を求めております。年齢、学歴、性別にとらわれません。是非、皆さんと一緒に日田を盛り上げていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

案件

令和8年度日田市職員採用試験の実施について(総務課)

総務課長

それでは私から、令和8年10月1日採用試験及び、令和9年4月1日採用前期試験の実施についてご説明をいたします。資料の方が1ページから4ページになります。

今日はこういった定例記者会見の場ではあるんですけども、私今日は、記者さんたちを、新卒予定の学生さんですとか、転職を希望されてる方っていうふうに思って、PRをさせていただきますので、若干違和感あるかもしれないですけど、よろしくお願いいたします。

それでは始めます。皆さんは公務員試験と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。「新卒で受けるもの」、それから「年齢が高いと難しいかな」、「民間企業で働いてきた自分には関係ない」そんなイメージを持つ方も少なくないと思います。しかし日田市では、今、その常識を変えようとしております。人口減少や少子高齢化、地域課題の多様化が進む中で、これからの自治体には、これまで以上に多様な人材の力が必要となっております。だからこそ、日田市では、学歴や経歴だけでなく、この町の未来に関わりたい、自分の経験を地域のために活かしたいという想いを重視した採用を進めております。

令和8年度も、令和8年10月1日採用試験と、令和9年4月1日採用前期試験を実施をいたします。新卒者もちろん、民間企業で培った経験や、専門スキルを持つ方、Uターン、Iターンを考えている方など、幅広い人材に門戸を開いております。特に職務経験者におかれましては、これまで培った経験そのものが、大きな強みと考えております。民間企業で培った、土木や建築などの専門的な技術や、企画力、営業力、マネジメント能力、デジタル技術などは、市民サービスの向上や、地域課題の解決に直結する貴重な財産であります。異なる経験を持つ人材が集まることで、行政には、これまでなかった視点や発想が生まれます。日田市は、そうした多様な力を必要としております。

日田市職員採用のキャッチコピーは、先ほど市長も言いましたけども「市民とともに日田市を創るという選択」です。行政サービスを提供するだけではなく、市民の皆さんと対話して、ともに考え、ともに未来を作っていく、その挑戦の最前線に立つのが、日田市職員です。

また、今年3月にホームページの方に公開しました日田市職員採用サイトでは、実際に働く職員の姿や思いを紹介しております。「公務員=固い職場」というイメージを持たれる方もいますけども、そこには、地域の未来のために挑戦し続ける仲間たちの姿があります。さらに日田市公式のYoutubeの方で、日田市役所の紹介動画も公開してますので、そちらも、是非ご覧いただきたいと思っております。

日田市は、今新しい時代の行政をともに創る仲間を求めております。あなたの経験も、あなたの挑戦も、すべて日田市にとって、大切な力です。市民とともに創る未来へ、その一歩を、日田市役所から踏み出してみませんか。多くの皆様の応募を心よりお待ちしております。私から以上でございます。

日田まつり振興会ポスターデザインの決定について(観光課)

観光課長

私から日田まつり振興会ポスターデザインの決定についてご説明いたします。資料の5ページをお願いいたします。

日田まつり振興会では、日田市のイメージアップと全国に向けたより効果的な情報発信を図るため、3年前からコンペ形式によってポスターデザインを決定いたしております。今年度は、18歳以上の市内に住所または事業所を有する個人、団体、事業者の方で、ポスター・チラシ等の制作に加え、各種広告物の監修まで対応できる方を対象に募集を行いました。

去る5月12日に今年度の審査会を開催いたしました。今回は、昨年の審査員を務めていただいた3名に加え、新たに日田市観光協会長、日田祇園山鉾振興会長、さらに藤蔭高校美術部の生徒さん2名と、日田魅力発信隊員の1名を迎え、計8名の審査員による厳正な審査を行いました。

審査の結果、応募がありました5作品の中から、大賞には、株式会社地元新聞社の藤井絵里さん。準大賞には、同じく株式会社地元新聞社の石田三津子さん。優秀賞には、高瀬勝也さんの作品がそれぞれ選出されました。大賞作品について、審査員から「まつり毎に、タイトルの周りにアユなどのイラストが添えられており、それぞれの魅力がわかりやすく表現されている。」、「使用している写真や色遣いが、それぞれの祭りの雰囲気にマッチしている。」といった高い評価をいただいております。

この大賞作品を令和8年度のポスターデザインとして採用し、各イベントのPRに向けて、順次、印刷作成を進めて参ります。観光課からは以上でございます。

令和8年6月行事予定(企画課)

令和8年6月の行事予定表は、資料最後の予定表をご確認ください。

質疑応答

​記者

職員の採用の件についてお願いします。近年は日田市の採用状況というのは、求めている人数に対して、当然、内定を出してその中から来てもらうというふうなことだとは思うんですけれども、充足してる状況なんですかね。それとも、職種によっては技術士系の職員さんが、本日はもうちょっと欲しかったとか、そういった状況というのが近年の状況があれば教えてください。

総務課長

職員の定員管理計画というのがございまして、それの全体の人数が630名程度ということになっております。それが今年の4月1日現在で今614名ですので、定員のおおよその人数までは若干足りない状況になります。特に技術系で、土木技術者っていうところにつきましては、そもそも応募して来る方が少ない、合格出しても、やっぱり違うところにっていうような形になりまして、足りないという状況になっています。そのため、技術系につきまして、特に採用の方に力を入れていきたいというふうには思っているとこです。

記者

ありがとうございます。最近本当に人材不足みたいで内定を出しても、選んでもらえないというふうなケースがどこの業界でもあるみたいです。なので、もしこれわかればなんですけれども、大体1人あたり何社ぐらい内定をもらっていて、その中で、日田市が選んでもらえるように勝ち抜いていかなければいけないのか。大体5~8とかっていうふうな数字をよく耳にしたりはするんですけれども、全国的なこの肌感覚みたいなところなんですけれども、そのあたりは何かこう聞いたりとかしてますか。

総務課長

特にそこの分析まではできてはいないんですが、面接の時に、「併願されてますか」とか、聞いた時に「日田市だけです」という人もいれば、2~3あげられる方もいるんですけども、実際、それで合格出して辞退された方が、いくつ受けていて、どこに行ったのかとか、そこまでちょっと追跡ができない状況です。

記者

ポスターのことを教えてください。これ、決定したのはいつということになりますかというのと、あと今年度のポスターということなんですけれども、厳密に言うと、川開き観光祭は来年のデザインというふうなことでよろしいですよね。なので今年度で言ったら、祇園、天領祭り、おひな祭りで、プラス、来年度の観光祭というふうなことでよろしいですか。

観光課長

まず決定したのは審査会を行いました5月12日が決定日ということになります。先ほどおっしゃられました通り、一応、8年度のポスターデザインということにしておりますけれども、8年度でいえば、日田祇園、天領まつり、おひな祭りの3つのお祭りということになります。川開き観光祭は正式には令和9年度ということになります。以上でございます。

記者

このポスターのデータと先ほどの講評の文書っていうのは、後程いただくことはできますか。

観光課長

データとコメントについては、差し上げることは可能でございます。

記者

1点教えてください。「5作品応募」とあったんですけれども、会社で言ったら、何社とか何人とか教えてください。フリーの方もいらっしゃるかと思うので。

観光課長

会社でいきますと、2社ということになりまして、1名が個人で5作品となります。

その他

副市長

副市長の古賀でございます。別紙でお知らせという紙をお配りさせていただいております。

先月の5月1日の定例会見で、令和8年度の日田市の合同防災訓練については実施内容等ご説明させていただいたところですけど、今回新たな取組をまた予定をしておりますので、そのお知らせとなります。

この背景としては、今日も台風が夕方ぐらいには最接近と言ってますけども、昨今の気候変動の中であったりとかっていうことで、やはり水害の激甚化、この日田市も幾度となく、水害等々に見舞われてるところですけども、市民の防災意識の向上、また、これまで以上に関係機関であったり、関係団体との連携というのは重要かと思っております。その取組として、当然国との連携も必要ですけど、今回は新たに大分県日田土木事務所の協力を受けて、Vr動画による防災の学習ができるような、Vr動画体験と、あと「地域の守り手」と私どもは呼んでおりますけども、大分県建設業協会日田支部のご協力を受けて、土のうの製作の実演、普通、土のうというと1袋1袋作っていくところなんですけど、それを16袋ぐらい一気に作れるような、まさに地域の守りとしてとして建設業に携わっている方の力、というところを見ていただきたいところです。新たにこの2つの実施訓練を石井小学校で実施することになりましたので今回お知らせをさせていただきます。以上でございます。

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