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令和8年度 秋季企画展「おおいたの学問・教育」

ページID:0018342 更新日:2026年9月25日更新 印刷ページ表示

咸宜園教育研究センター秋季企画展

現在の大分県にあたる豊前・豊後地域は、江戸時代、日田のように幕府が直接治める場所(幕府領)があったほか、比較的小さな藩に分かれていました。それぞれの地域が限られた規模や条件の中でも「人づくり」を大切にし、藩の学校(藩校)を設けるなど、特色ある教育を行っていました。本企画展では、「豊後三賢」をはじめ、各地域で育まれてきた学問や教育のあゆみをご紹介します。特に今回は、学問好きな藩主が治めた岡藩・中津藩・佐伯藩に注目し、咸宜園門下生が、故郷に戻って地域の教育を担っていったことなど、「学びのつながり」にも光を当てます。日田から大分県全体へと広がっていった学問の輪を、是非会場で感じてみてください。​

秋季企画展案内画像

概要

日時

令和8年10月15日(木曜日)から令和9年1月26日(火曜日)まで
午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【注意】水曜日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

場所

咸宜園教育研究センター公開展示室

主催

日田市

後援

国東市教育委員会、日出町教育委員会、竹田市教育委員会、中津市教育委員会、佐伯市教育委員会

企画展チラシ

令和8年度秋季企画展チラシ画像

公開シンポジウム

本企画展にあわせた公開シンポジウムを開催します。

申込不要で入場無料です。ぜひお越し下さい。

テーマ

「豊後三賢」

概要

  • 三浦梅園・帆足萬里に関する講座
  • パネルディスカッション「豊後三賢」

登壇者

  • 三浦梅園資料館専門員 岩見 輝彦 氏
  • 日出町歴史資料館・帆足萬里記念館館長 平井 義人 氏
  • 咸宜園教育研究センター専門委員 深町 浩一郎 氏

日時

令和8年10月18日(日曜日)午後2時から午後4時(午後1時30分開場)

場所

日田市複合文化施設アオーゼ 多目的ホール

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