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「消防団」の歴史は、江戸時代の「町火消」までさかのぼり、今日まで地域に密着した幅広い消防防災活動を行っています。
しかしながら、この歴史と伝統ある消防団の団員が全国的に減少しており、私たちの日田市においても団員定数を割っている状況です。
「自分たちのまちは自分たちで守る!!」
そんな熱い思いを持った方、地域に貢献したい方、消防団の活動に興味のある方、あなたの入団をお待ちしています。
一緒に活動してみませんか!

地域住民の生命や財産を守るため、火災発生時の消火活動はもちろんのこと、風水害や地震等の大規模災害時における災害防ぎょ活動などを行います。
平成29年7月に発生した九州北部豪雨の際には、水防活動や住民の避難誘導などを行い、被害の軽減に貢献しました。
また、災害時以外においても、女性消防団員による戸別訪問での防火指導や、広報活動など、火災予防に対する啓発活動も実施しています。

隔年で8月下旬に大分県消防操法大会が開催されており、日田市消防団として、ポンプ車の部と小型ポンプの部に出場しています。
平成30年8月に由布市で開催される大会では、ポンプ車の部に日田方面団高瀬分団、小型ポンプの部に前津江方面団第2分団が出場します。

毎年1月には出初式が開催され、多くの団員が一同に集合し、訓練操法やポンプによる放水点検等の日頃の訓練の成果を披露します。 また、三隈川での40台を超える消防車両による放水点検は圧巻です!!

女性消防団員による防火指導です。
市内の幼稚園や保育園、お年寄りのお宅を訪問して、火災の予防活動を行っています。

現在、日田市消防団は6つの方面団(日田・前津江・中津江・上津江・大山・天瀬)で構成され、49の消防分団があります。入団を希望するときは、知り合いの分団員に入団したい旨を伝えれば、必要な手続きを教えてくれます。
また、市役所や最寄の振興局に連絡いただいても結構です。
【注意】住んでいる地域の分団に入団することが原則です。

日田市消防団員募集リーフレット [PDFファイル/6.3MB]