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交通安全絶対にはずせない3つのポイント

ページID:0001408 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

下記3項目を遵守することにより、交通事故防止につながります。必ず実行しましょう。

反射材の着用

『夜間、反射材を着けていて死亡事故にあった人はいません』

過去5年間の高齢者死者148人のうち、歩行者は73人(49.3%)です。そのうち、昼夜別では夜間が47人(64.4%)です。特に夕方の午後5時~午後7時に多発しています。夕暮れ・夜間は明るい服装で反射材を着用しましょう。

また、歩行中に事故に遭った方の約7割が道路の中央を越えた所で左から来た車にはねられています。道路を横断する時は、中央線の手前でも安全確認を確実に行う必要があります。

夜間はライトアップ走行

『夜間の死亡事故のほとんどがロービームで発生しています』
過去、夜間に歩行者をはねて死亡させた車のほとんどがロービーム(99.6%)でした。
(過去5年間)

ハイビームの場合は、100メートル先まで見えます。そのため、時速60キロメートルでも、歩行者を認めて、ブレーキを踏めば、余裕を持って停止できます。

ロービームの場合、約40メートル程度しか見えず、右側部分がほとんど見えません。前照灯は「ハイビームが基本」(道路交通法第52条)です。(但し、車両等が、夜間、他の車両等と行き違う場合等、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは燈火の光度を減ずる操作をしなければならない。)

3秒の車間距離をとる

『前車と3秒の車間距離をとることで追突事故を防げます』

平成25年の交通事故の約45%が追突事故です。(全国ワースト3位)

この追突事故を防ぐためには、車間距離を十分とることが大事です。車間距離が十分でないと前車の突発的な動きに即応できません。目印を決めて前車がそこを通り過ぎてから「ゼロ1、ゼロ2、ゼロ3」と3秒数えた後に自分の車が同地点を通過すれば車間距離がとれています。

追突事故の多くは2秒以内の脇見で発生しますので、3秒の車間距離をとると、安全に停止できる1秒の余裕ができます。

  1. 時速40キロメートルの場合
    • 停止距離は22メートル
    • 3秒の舎監距離は33メートル
  2. 時速50キロメートルの場合
    • 停止距離は32メートル
    • 3秒の車間距離は42メートル
  3. 時速60キロメートルの場合
    • 停止距離は44メートル
    • 3秒の車間距離は51メートル

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