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平和首長会議
広島市・長崎市は、1945年8月、原子爆弾の投下により一瞬にして廃墟と化し、数多くの尊い命が奪われました。原子爆弾による悲劇が二度と繰り返されることのないよう、広島・長崎両市は一貫して世界に核兵器の非人道性を訴え、核兵器の廃絶を求め続けてきました。
こうした中、1982年6月24日、ニューヨークの国連本部で開催された第2回国連軍縮特別総会において、広島市長が、世界の都市が国境を越えて連携し共に核兵器廃絶への道を切り拓こうと、核兵器廃絶に向けた都市連帯を呼び掛けました。
平和首長会議は、この趣旨に賛同する世界各国の都市で構成された団体です。
日田市の加盟

日田市は、平成21年8月3日に平和市長会議の趣旨に賛同し加盟しました。
平和行政の推進は極めて重要な課題であり、日田市においても積極的に取り組まなければなりません。平和市長会議に加盟することにより、世界中の加盟都市と連携し、核兵器のない平和な世界の実現に努めます。(平和市長会議は2013年8月に「平和首長会議」に名称が変更されました。)
関連リンク
- 平和首長会議のホームページへ<外部リンク>
- 日本非核宣言自治体協議会のホームページへ<外部リンク>




