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日田市職員カスタマーハラスメント対策基本方針を制定しました

ページID:0009541 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

市は、カスタマーハラスメントから職員を守るとともに、より良い行政サービスを提供するため、「日田市職員カスタマーハラスメント対策基本方針」を制定しました。

市が職員を被害者にも加害者にもさせない取組を実践し、市全体でハラスメントのない環境づくりに取り組みます。

日田市職員カスタマーハラスメント対策基本方針 [PDFファイル/201KB]

基本的な考え

  • 市民の「声」を大切にし、ご要望やご意見には丁寧かつ真摯に対応
  • 職員の人権や就業環境を脅かす言動に対しては、組織として毅然と対応
  • 事業主として職員を被害者にも加害者にもしない取組を実践
  • 市全体でハラスメントのない環境づくりを推進

カスタマーハラスメントの定義

職員が職務上関わる全ての方々からの言動のうち、要求内容が妥当性を欠く、あるいは当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なもので、職員の勤務環境が害されるもの

カスタマーハラスメントに該当する行為の例

  1. 要求内容が妥当性を欠く場合
    ・行政サービスに瑕疵・過失が認められない場合
    ・要求内容が、日田市が提供するべき行政サービスの範囲外の場合
     
  2. 要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当な言動
    ・暴行、傷害など身体的な攻撃
    ・脅迫、中傷、名誉毀損、侮辱、暴言など精神的な攻撃
    ・威圧的な言動
    ・継続的、執拗な言動
    ・不退去、居座り、監禁など拘束的な行動
    ・SNSやインターネットでの誹謗中傷
    ・差別的な言動
    ・性的な言動
    ・職員個人への攻撃、要求
    ・土下座の要求
     
  3. 要求内容の妥当性に照らし不相当とされる場合があるもの
    ・金銭などの補償の要求
    ・謝罪の要求

カスタマーハラスメントへの対応

  • 疑われる言動があった場合は、組織として事実を調査
  • 該当すると判断した場合は警告し、従わない場合は対応を中止
  • 特に悪質な場合は、警察への通報や弁護士への相談など法的対応

日田市のカスタマーハラスメント対策

  • 基本姿勢の明確化と広報
  • 対応方法・手順の策定
  • 職員研修
  • 相談対応体制の整備
  • 録音・録画等による事実把握
  • SNS等への削除要請
  • 警察・弁護士等との連携
  • 被害職員への配慮
  • 職員が加害者にならないための研修
  • 窓口サービスの対応改善

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