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差別落書きを追放しましょう
差別落書きとは、差別や偏見に基づき差別語や差別表現を用いた落書きで、人の心を深く傷つけ人権を侵害するものです。
そのため、差別落書きは刑法の侮辱罪や名誉毀損罪で訴えられることもあります。また、落書き自体、行ってはいけない行為で、軽犯罪法や刑法の器物損壊罪で罰せられます。
差別落書きをなくすために大切なことは、全ての人が差別や偏見について自分自身の問題として捉え、「差別落書きは、悪質で卑劣な行為であり絶対に許さない」という共通の認識を持つことです。
しかしながら、日田市内でも残念なことに多くの人が利用する公共施設のトイレなどで、差別落書きが発生しています。
もし、差別落書きを発見した場合は
差別落書きを発見しても放置しておけば、それを見た人に新たな差別意識を植え付けることになり、差別を助長するおそれがあります。
差別落書きを発見した場合、または通報を受けた場合はすぐに市人権・部落差別解消推進課にご連絡ください。




