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光化学オキシダント(光化学スモッグ)にご注意ください

ページID:0001658 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

光化学オキシダントとは

自動車の排気ガスや工場からの煙に含まれる窒素酸化物や炭化水素が、紫外線によって光化学反応を起こし発生するオゾンなどの酸化力の強い物質のことをいいます。

光化学スモッグとは

光化学オキシダントの濃度が高くなり、空に白いモヤがかかったような状況のことをいい、人によっては目がチカチカしたり、喉の痛みを生じさせたりします。

(注釈)光化学オキシダント注意報などが発令された場合、防災無線や広報車などでお知らせします。

注意報などが発令されたときの注意事項

  • 屋外での激しい運動は避け、できるだけ屋内で過ごしましょう。また、ぜんそくなどの呼吸器疾患や特異体質の方は、できるだけ外出しないようにしましょう。
  • 屋外に面した窓は閉めましょう。
  • 目や喉の異常を感じたら、目を洗ったり、うがいをしたりして室内でゆっくり休みましょう。また、症状が回復しないときは、医師の診断を受けましょう。
  • 車の不要な運転は控えてください。また、運転中はスピードを控えましょう。

注意報や警報などの発令区分

注意報

濃度(1時間)が0.12ppm以上となり、状態の継続が認められるとき

警報

濃度(1時間)が0.24ppm以上となり、状態の継続が認められるとき

重大警報

濃度(1時間)が0.40ppm以上となり、状態の継続が認められるとき

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